USJのハリポタエリアでモバイルバッテリーから発火・ボヤ騒ぎ ハリポッターアトラクションに白煙が充満し避難騒動

USJのハリポタエリアでモバイルバッテリーから発火・ボヤ騒ぎ ハリポッターアトラクションに白煙が充満し避難騒動

人気テーマパーク「ユニバーサルスタジオジャパン」(USJ)のハリーポッターエリア(ハリポタエリア)で6月26日昼過ぎ、アトラクションに乗る前に荷物を預けるロッカールーム内でモバイルバッテリーから発火し白煙が発生するボヤ騒ぎが起き、数十人の来園客を避難させアトラクションが閉鎖される騒動がありました。

モバイルバッテリーから発火した火は施設従業員が消火器で消し止めケガ人はいませんでしたが、通報で駆け付けた警察と消防が出火原因を調べるなどハリポッターのアトラクションは約1時間にわたって閉鎖されましたが、間もなくして運転を再開しています。

ロッカールームに落ちていたモバイルバッテリーの持ち主は不明で手荷物を預けていた人の荷物から落ち、別の客の足に当たりその衝撃で発火し煙が出たとみられています。

以下、USJのハリーポッターエリア(ハリポタエリア)のアトラクション内でモバイルバッテリーから出火した火事・火災(ボヤ騒ぎ)に関する詳細です。

USJ(ユニバ)ハリポタ(ハリポッター)アトラクションのロッカールームでモバイルバッテリーから発火するボヤ騒ぎ、数十人の客が避難

テーマパークの人気アトラクション内の荷物を預けるロッカールーム内でボヤ騒ぎがあり、白煙が充満するなどしたこの騒動は6月26日午後0時15分頃、大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサルスタジオジャパン」(USJ)のハリーポッター人気アトラクション内に白煙が充満し「何かが燃えた」と消防に通報があり発覚した騒動。

ボヤ騒ぎが起きたのはUSJのハリーポッターエリア内の人気アトラクション「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に乗る前に荷物を預けるロッカールーム内で、通報で駆け付けた警察と消防が詳しく調べたところ、携帯電話(スマートフォン)を充電するためのモバイルバッテリーから発火したことが判明。

ロッカールームの床に落ちていたモバイルバッテリーに客の足が当たった際に煙が出たということで、従業員が消火器を使いすぐに消し止めたため、大事には至りませんでした。

このボヤ騒ぎの影響でハリーポッターのアトラクション内で並んでいた人など、近くにいた数十人の客を避難させた上、エリア内のアトラクションを約1時間閉鎖しました。ケガ人はおらず、安全が確認されたということで、約1時間後に運転を再開したということです。

ツイッターにはモバイルバッテリーから発火した当時、アトラクション内に居た人が撮影した写真が投稿されており、白煙と消火器が映っているのが確認出来ます。

ハリーポッターのアトラクションに乗るために並んでいたものの、ボヤ騒ぎで閉鎖されたことを受け、お詫びとしてエクスプレスパスが配布されたということも投稿されています。

USJのハリポタエリアでモバイルバッテリーから発火するボヤ騒ぎでアトラクションが一時閉鎖の騒動…Twitterの声

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