札幌市東区で殺人事件?マンションの非常階段から男性が転落し死亡 胸に刺し傷と血の付いた包丁 事件と自殺で捜査

札幌市東区で殺人事件?マンションの非常階段から男性が転落し死亡 胸に刺し傷と血の付いた包丁 事件と自殺で捜査

北海道札幌市東区北36条東7丁目の10階建てのマンション「BreezeN36」の敷地内で6月26日午前、マンションの非常階段から転落した10代の男性が血を流して死亡しているのが見つかる事件が起きました。男性の胸には浅い傷があり、側に血の付いた包丁が落ちていたことから殺人事件自殺して死亡した両面から捜査が開始されました。

これまでに死亡した男性の年齢や名前などは分かっておらず、捜査を始めた警察が男性の身元を調べると共に包丁で刺されたとみられる刺し傷のあった遺体を詳しく調べ、死因を特定する方針。

その後の調べで死亡していたのは札幌市内に住む男子高校生だったと判明。包丁で自分の胸を刺した後に外階段から飛び降りたとの見方が強いが、自殺か他殺か慎重に捜査が進んでいます。

以下、札幌市東区北36条東7丁目のマンションで起きた事件に関するこれまでに判明している情報です。

(6月26日午後11時頃に追記)

北海道札幌市東区の高層マンション敷地内で胸に刺し傷のある遺体発見、事件と自殺の両面で捜査を開始

マンション敷地内で胸に浅い刺し傷がある10代の男性遺体が見つかったこの事件は6月26日午前8時50分頃、札幌市東区北36条東7丁目に建つ10階建てのマンション敷地内で10代の男性が血を流して倒れているのが見つかった事件で、通行人から「男性が出血して倒れている」と警察に通報があり発覚した事件。

倒れていた男性の年齢は10歳代とみられ札幌市内に住む男子高校生と判明。救急搬送されましたが搬送先の病院で死亡が確認されました。死亡した男性の側には血の付いた包丁が落ちていたという。

男性は事件現場となったマンションの非常階段(外階段)から何らかの理由で転落したとみられており、胸には浅い刺し傷があったことから何者かに刺された後に転落した可能性が考えられる。

また、警察のその後の調べでこのマンションの住人が「ドン」と何かが落ちるような音を聞いており、男性が地面に落ちたときの音とみて詳しく調べています。

警察は死亡した男性の身元を調べると共に、包丁で刺されて転落して死亡した殺人事件と非常階段から飛び降りて自殺を図った両面で捜査を進めており、現場マンションの非常階段や男性が倒れていた敷地内では現場検証が行なわれている。

敷地内で殺害された可能性もある男性遺体が見つかったのは東8丁目篠路通「北36東7」の信号交差点南東に建つ10階建ての高層マンション「BreezeN36」の敷地内とみられ、札幌市営地下鉄東豊線・新道東駅から西に約1.2キロの周辺に飲食店や住宅が点在している地区です。

敷地内で男性遺体が見つかった事件現場のマンション「BreezeN36」:北海道札幌市東区北36条東7丁目2−23
(敷地内で男性遺体が見つかった事件現場のマンション「BreezeN36」:北海道札幌市東区北36条東7丁目2−23)
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