大阪府羽曳野市で死亡事故 2歳の四男が父親運転の車と接触して死亡 家族全員で釣りに出掛ける直前に事故発生

大阪府羽曳野市で死亡事故 2歳の四男が父親運転の車と接触して死亡 家族全員で釣りに出掛ける直前に事故発生

大阪府羽曳野市東阪田の路上で6月23日夜、家族7人で夜釣りに出掛ける前の自宅前で35歳の父親が運転する車と2歳の四男が接触する死亡事故が起き、男の子が搬送先の病院で4時間後に死亡しました。父親は当時、自宅の前に止めていた車を移動させており、道に飛び出した男の子を巻き込んで轢いてしまったとみられています。

警察が車を移動させていた35歳の父親から事情を聴いており、自動車運転処罰法(過失致死)の疑いで事故当時の状況や事故が起きた経緯について調べを進めています。

以下、羽曳野市東阪田の路上で起きた死亡事故に関する詳細です。

大阪府羽曳野市東阪田の路上で父親が運転する車に2歳の四男が接触し死亡する事故発生、夜釣りに出掛ける直前に事故

家族が出掛ける直前に車の前にいた2歳の子供が車にはねられたこの死亡事故は6月23日午後11時15分頃、大阪府羽曳野市東阪田の自宅前の路上に車を止めていた35歳の男性会社員が後ろから来た車を避けるため、車を動かしたところ、車の前にいた2歳の四男と接触してしまった事故です。

35歳の父親が運転する車と接触した四男の子供は母親からの「2歳の息子が父親が運転する車の下敷きになった」という消防への通報で駆け付けた救急車で病院へ搬送されましたが、胸や腹を圧迫され約4時間後に死亡が確認されました。

男性は妻と2歳から8歳の子供5人との7人暮らしの家族で、23日夜に自宅を出発して夜釣りに出掛ける前に事故が起きたということで、死亡した四男以外の子供4人は車内にいて無事でした。

死亡した男の子は当時、母親と一緒に外で待っていましたが、父親が車を動かした際に男の子が道に飛び出して轢かれたとみられています。

警察が自動車運転処罰法(過失致死)の疑いで車を運転していた男性から当時の状況について事情を聴いており、事故が起きてしまった事故原因を調べています。四男の男の子が自宅に置いていかれると勘違いして飛び出した可能性があるということです。

2歳の男の子が車と接触した事故現場の露場:大阪府羽曳野市東阪田の路上
(2歳の男の子が車と接触した事故現場の露場:大阪府羽曳野市東阪田の路上)

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