ルスツリゾート遊園地で事故発生 北海道留寿都村のリゾート施設でバイキングに乗っていた小学生が転落し軽傷

ルスツリゾート遊園地で事故発生 北海道留寿都村のリゾート施設でバイキングに乗っていた小学生が転落し軽傷

北海道留寿都村泉川のリゾート施設「ルスツリゾート遊園地」で6月22日午後、リゾート施設内に設置された大型遊具「バイキング」で青森県弘前市から修学旅行で訪れていた11歳の小学6年生の男の子が転落する事故が起きました。このバイキングは最大10メートルまで上がりますが、転落当時は最も低い位置で男の子は軽傷でした。

警察が事故の原因を調べていますが、安全バーは座席から25センチの場所で固定される仕組みでしたが異常は見られず、バイキングから落下した11歳の男の子が右手を離した際に安全バーの下からすり抜けて放り出されたとみられています。後頭部の打撲と右膝の擦り傷の軽傷で命に別状はなかったということです。

以下、北海道留寿都村「ルスツリゾート遊園地」に設置されたバイキングから小学生が落下した事故に関する詳細です。

北海道留寿都村のルスツリゾート遊園地で事故発生、修学旅行で来ていた小学生がバイキングからすり抜け転落

リゾート施設内の遊園地に設置された大型遊具「バイキング」に乗っていた小学生が転落し軽傷を負ったこの事故は6月22日午後2時頃、北海道留寿都村(るすつむら)泉川のリゾート施設「ルスツリゾート遊園地」で修学旅行で訪れていた11歳の小学6年生の男の子がバイキングから転落した事故です。

バイキングから転落したのは青森県弘前市の市立小学校に通う11歳の男の子(小学6年生)で、遊具に乗る際にセットする安全バーをすり抜けて約10センチ下に転落したとみられている。

通報で駆け付けた警察が事故原因を調べていますが、男の子は「背中をかこうと安全バーから右手を離したら足が滑った」と話しており、右手を離した際にすり抜けて転落した可能性が高い。

男の子は当時、男の子は最後列の端に同級生2人と一緒に3人掛けの席に座っており、転落した時は最も低い位置(地上から約10センチ前後)に来た時だったため、幸いにも軽傷で済んだという。

ルスツリゾート遊園地に設置されていたバイキングは5人がけの8列で船のような形をして“振り子”のように動く大型の遊具で高さ10メートルまで上がり、身長110センチ以上で乗車でき、乗る際には安全バーに両手で掴まるようにアナウンスされていたという。

これまでの調べでバイキングの安全バーに異常は見つかっておらず、転落した小学生の体と安全バーが密着しておらず、すり抜けた可能性が考えられる。

転落した小学生が乗っていたバイキング:北海道留寿都村泉川のルスツリゾートの遊園地内
(転落した小学生が乗っていたバイキング:北海道留寿都村泉川のルスツリゾートの遊園地内)

北海道留寿都村のリゾート施設「ルスツリゾート遊園地」で小学生がバイキングから転落する事故発生…Twitterの声

ルスツリゾート遊園地で事故発生 北海道留寿都村のリゾート施設でバイキングに乗っていた小学生が転落し軽傷