掛川駅の連絡通路が冠水・水没 大雨暴風の影響で東海道新幹線が運転見合わせ 静岡県浜松市内の川では氾濫の恐れ

掛川駅の連絡通路が冠水・浸水 大雨暴風の影響で東海道新幹線が運転見合わせ 静岡県浜松市内の川では氾濫の恐れ

静岡県掛川市南1丁目の掛川駅で6月21日昼過ぎ、局所的な大雨で連絡通路が冠水浸水する被害が出ています。ツイッターに投稿された「連絡通路が水没してる」という投稿と共に連絡通路の地下が水で溢れている様子を撮影した写真が投稿されており、階段には警告文が張り出されるなどしており水没のため通行止めとなっている状況です。

静岡県内では掛川駅の連絡通路が水没したほか、浜松市内でも局所的な大雨に見舞われ市内を流れる釣橋川・馬込川・安間川が氾濫の恐れがあるとして、7万8491世帯(19万7685人)を対象に避難勧告が出されています。

以下、東海道新幹線も運転を見合わせた掛川駅の連絡通路が冠水・水没した被害に関する詳細です。

(6月21日午後11時頃に追記)

大雨の影響で静岡県掛川市の掛川駅の連絡通路が冠水・浸水し通行止めになる被害

梅雨前線を伴う低気圧の影響で6月21日昼過ぎにかけて、西日本から東日本の太平洋側を中心に広い範囲で局地的な大雨暴風となり、西日本では1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降っています。

局所的に大雨が降っている静岡県掛川市南1丁目の掛川駅では連絡通路が冠水・水没する被害が出ており、連絡通路が通行止めとなっています。

また、この大雨の影響でJR東海・東海道新幹線は大雨の影響で運転見合わせが続いており、午後1時40分現在で静岡県内の新富士駅と掛川駅の上下線で運転を見合わせるなどしている。

浜松市は市内を流れる釣橋川・馬込川・安間川などで氾濫の恐れがあるとして、21日午前11時過ぎから浜松市北区三ケ日地区を皮切りを始め、中区・南区・東区などの7万8491世帯(19万7685人)を対象に避難勧告が出されていますが、これまでに被害は確認されていません。

大雨で冠水してしまった掛川駅の連絡通路:静岡県掛川市南1丁目
(大雨で冠水してしまった掛川駅の連絡通路:静岡県掛川市南1丁目)

ツイッターには連絡通路が冠水・浸水している様子を撮影した写真が投稿されており、入口には「水没のため通行止め」と注意書きがされているのが確認出来ます。

大雨被害で掛川市内の掛川駅 連絡通路が冠水・水没し通行止めに…Twitterの声

掛川駅の連絡通路が冠水・浸水 大雨暴風の影響で東海道新幹線が運転見合わせ 静岡県浜松市内の川では氾濫の恐れ