大阪市西成区天下茶屋で殺人事件?戎敏之さんが意識不明状態で搬送後に死亡 傷害致死容疑で喧嘩相手を捜査

大阪市西成区天下茶屋で殺人事件?戎敏之さんが意識不明状態で搬送後に死亡 傷害致死容疑で喧嘩相手を捜査

大阪府大阪市西成区天下茶屋2丁目の7階建てマンション「ビジタル丸山通3」で6月15日夜、7階の一室に住む戎敏之(えびすとしゆき)さんの部屋を70代の知人男性が訪れた後、容体が急変して搬送先の病院で死亡する事件があり、警察が殺人事件の可能性も視野に傷害致死容疑で数日前にケンカをしたという相手について捜査を進めています。

知人からの通報で駆け付けた救急隊員が現場に到着した際、すでに戎敏之さんは意識不明の重体となっており、搬送先の病院で午後8時半頃に死亡が確認されました。

死亡した男性は意識を失う前に知人対し「数日前にケンカをした」と話しており、ケンカした左目付近を殴られるなど暴行を加えられ急性硬膜下血腫で死亡したという見方が強まっている。

以下、大阪市西成区天下茶屋2丁目の7階建てマンション「ビジタル丸山通3」で男性が死亡した事件に関する詳細です。

大阪市西成区天下茶屋のマンション「ビジタル丸山通3」で住人の戎敏之さんが死亡する事件発生、数日前にケンカしたと説明後に死亡

自宅マンションで知人と会った後に死亡したこの殺人事件の可能性もある傷害致死事件は6月15日午後6時頃、大阪市西成区天下茶屋2丁目の7階建てマンション「ビジタル丸山通3」7階の一室に住む61歳の男性・戎敏之(えびすとしゆき)さんの部屋を訪れた70代の知人が左目をケガした状態の戎敏之さんを発見したもの。

知人男性が発見した当時、戎敏之さんに意識はあり事情を聴いたところ「数日前にケンカした」と説明した後にグッタリとして意識を失い、「友達の元気がなく虫の息だ」という知人からの通報で駆け付けた救急隊員が病院へ搬送しましたが間もなくして死亡が確認されました。死亡した戎敏之さんの左目には痣(アザ)があったということです。

警察が事件の可能性があるとみて翌16日に司法解剖を行った結果、戎敏之さんの死因は頭を強く殴られたことによる急性硬膜下血腫だったと判明。

容体が急変して亡くなる直前、知人に話した「数日前にケンカした」という話から事件に巻き込まれた可能性を視野に捜査を進めており、男性がケンカをしたのは2日から3日前と明らかになった。

戎敏之さんの死因とケンカに因果関係がある可能性が高く、何らかの事件に巻き込まれて何者かに暴行を受けて数日後に死亡したとの見方が強い。

殺害された可能性もある男性が住んでいたのは大阪市営地下鉄天下茶屋駅から北東に約300メートル離れた住宅やマンションが密集する地域に建つ7階建てのマンション。

詳しい場所は大阪市西成区天下茶屋2丁目6の「セブンイレブン天下茶屋2丁目店」に併設する形で建つマンション「ビジタル丸山通3」の7階一室とみられている。

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