東大阪市御厨栄町で発砲・殺人未遂事件 神戸山口組直系「誠会」会長が乗る車に銃弾撃ち込まれる 暴力団同士の抗争か

東大阪市御厨栄町で発砲・殺人未遂事件 神戸山口組直系「誠会」会長が乗る車に銃弾撃ち込まれる 暴力団同士の抗争か

大阪府東大阪市御厨栄町の路上で6月8日、神戸山口組直系団体「誠会」の会長ら4人の暴力団関係者が乗るワゴン車が何者かに発砲される拳銃発砲事件があり、大阪府警捜査4課が殺人未遂事件として捜査を進める方針だと発表されました。車に乗っていた神戸山口組系の暴力団員4人にケガはありませんでしたが、車内からは銃弾とみられる金属片が見つかっています。

暴力団員ら4人が乗った車は兵庫県淡路市の神戸山口組の本部事務所で当日の昼頃に開かれた定例会に参加するために東大阪市御厨栄町2丁目の住宅街を走っていたところ、何者かに発砲されたとみられている。

警察は殺人未遂事件として捜査を進めると共に、抗争事件の可能性も視野に警戒を強めています。

以下、大阪市御厨栄町2丁目の路上で神戸山口組直系団体の会長らが乗る車に銃弾が撃ち込まれた発砲・殺人未遂事件に関する詳細情報です。

大阪府東大阪市御厨栄町の路上で神戸山口組直系団体「誠会」会長が乗る車に銃弾が撃ち込まれる発砲・殺人未遂事件発生

暴力団の会長や関係者4人が乗る車に銃弾が撃ち込まれたこの発砲事件殺人未遂事件)は6月8日午前、大阪府東大阪市御厨栄町2丁目の路上で直参と呼ばれる神戸山口組2次団体「誠会」の70歳の会長ら暴力団員4人が乗った車が住宅街を走っていたところ拳銃が発砲された事件です。

銃弾が撃ち込まれた車には神戸山口組直系の「誠会」会長のほか3人が乗っていたがケガ人はおらず、警察が車両を押収して詳しく調べたところ、車の右側面に直径約1センチの穴が開いており、車体の隙間から拳銃の実弾らしき金属片1個が見つかったという。

発砲されたワンボックス車に乗っていた会長らは兵庫県淡路市の神戸山口組の本部事務所で開かれる定例会に参加する途中で被害に遭ったとみられている。

大阪府警捜査4課は被害届が出されていなかったものの、警察への情報提供に基づき車両を押収し調べを進めており、6月15日に殺人未遂事件として捜査を行うことを発表しました。

一昨年、山口組から分裂した神戸山口組を巡っては双方の傘下団体が関係する事件が相次いでいるほか、今年4月には傘下の一部が離脱し、新たな組織の立ち上げを表明して以降、警察が警戒を強めていました。暴力団同士の抗争の可能性が高いとみて、捜査を進めています。

大阪府東大阪市御厨栄町で発砲事件、山口組系暴力団の抗争の可能性を視野に殺人未遂事件で捜査…Twitterの声

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