大田区仲池上の路上で焼け焦げた猫の死骸発見 何者かが火を付け殺害した動物愛護法違反の疑いで捜査を開始

大田区仲池上の路上で焼け焦げた猫の死骸発見 何者かが火を付け殺害した動物愛護法違反の疑いで捜査を開始

京都大田区仲池上の路上で6月14日朝、全身が焼け焦げた猫の死骸が見つかる事件があり、何者かが猫に火を付けて焼いた上で発見場所の柵の下に放置した可能性が高いとみて、警視庁が動物愛護法違反の疑いで捜査を開始しました。死骸が見つかった路上周辺には何かを焼いた跡はなく、別の場所で燃やされたとみられています。

以下、大田区仲池上の路上で焼け焦げた猫の遺体が見つかった事件に関する詳細情報です。

東京都大田区の路上で焼け焦げた猫の死骸見つかる事件、動物愛護法違反の疑いで捜査を開始

都内の路上で焼け焦げた猫1匹の死骸が見つかったこの事件は6月14日午前7時半頃、東京都大田区仲池上の路上で「猫が死んでいる」と通行人の女性から警察に通報があり、メスの猫1匹が道路の脇を流れる川の金属製の柵の下で死んでいるのが見つかったものです。

見つかった猫の死骸はお腹の部分以外が焼け焦げた状態で見つかり、死骸が発見された路上には何かを焼いたような形跡はなく、他の場所で焼かれた上で路上に放置された可能性が高いという。

猫の死骸には火傷(やけど)以外の目立った傷はなかったということで、何者かが火を付けて猫を殺害した可能性を視野に動物愛護法違反の疑いがあるとみて詳しく調べています。

猫の死骸が見つかった東京都大田区仲池上の路上
(猫の死骸が見つかった東京都大田区仲池上の路上)

大田区仲池上の路上で焼け焦げた猫の死骸発見…Twitterの声

大田区仲池上の路上で焼け焦げた猫の死骸発見 何者かが火を付け殺害した動物愛護法違反の疑いで捜査を開始

コメントをどうぞ

お名前欄が空欄だと匿名になります。
コメントは承認後の公開となります。