堤下敦さん意識朦朧状態で発見 抗ヒスタミンの成分を検出 サウナ帰りに睡眠薬を飲んで運転した疑いで調べを受ける

堤下敦さん意識朦朧状態で発見 抗ヒスタミンの成分を検出 サウナ帰りに睡眠薬を飲んで運転した疑いで調べを受ける

お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦さんが6月14日未明、東京都狛江市東和泉の路上に停車した車の中から意識朦朧(もうろう)状態で発見され、血液検査で睡眠導入剤やアレルギー薬にも含まれている「抗ヒスタミン」が検出されたことが明らかとなりました。警察には「サウナ帰りに睡眠薬を飲んだ」と話しているということです。

堤下敦さんはアレルギー(蕁麻疹)を発症し悩んでいたことを自身のツイッターやブログで公表すると共に、頻繁に「サウナ行きたい」と投稿するなどサウナ好きだったことが分かっている。

これまでの調べで違法薬物の使用や飲酒運転など事件の可能性は低いとみられており、警察が道路交通法(過労運転等の禁止)の疑いも視野に事情を聴いています。

以下、インパルスの堤下敦さんが意識朦朧状態で発見された騒動に関する詳細情報です。

インパルス・堤下敦さんが東京都狛江市東和泉の路上で意識朦朧状態で発見、サウナ帰りに睡眠薬を飲んだと話す

お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦(39)さんが路上に止まった車内で意識が朦朧とした状態で発見されたこの騒動は、6月14日午前2時25分頃、東京都狛江市東和泉2丁目の都道で反対車線側にはみ出して止まっている車があると警視庁調布署に通報があり発覚したものです。

通報で駆け付けた警察官が確認したところ、車の運転席で意識朦朧とした状態でハンドルに顔を伏せた状態の堤下敦さんを発見。事情を聴いたところ「サウナ帰りに睡眠薬を飲んで運転した」と話しており、その後実施された病院での検査(血液検査)で抗ヒスタミンの成分が検出されました。

検出された抗ヒスタミンとは、アレルギー症状を緩和させる薬で、花粉症の薬や乗り物酔いの薬、睡眠薬にも含まれる成分。抗ヒスタミンが含まれる市販薬には「服用後、乗り物又は機械類の運転操作をしないで下さい」と明記されている。

肝臓が悪かったり脱水症状になっている時などに服用すると意識が朦朧とする場合があるということで、市販薬の注意書きにも上記のような記載がされています。

問われる可能性のある罪は道路交通法(過労運転等の禁止)で、朦朧状態を認識した上で運転したことが立証された場合は3年以下の懲役または50万円以下の罰金にあたる可能性があるとみて、堤下敦さんから事情を聴いているということです。

意識朦朧状態で発見された堤下敦さんは自身のツイッターでも「手のひら。お腹。足首。指。こちらが蕁麻疹でやられてます。写真撮りましたがひくほどの蕁麻疹なので写真の掲載は割愛します。」「全身蕁麻疹で痒すぎる…なんだこりゃ。全く治らない…」と蕁麻疹に悩んでいることを投稿。

今回飲んだという睡眠薬はアレルギーの薬で含まれていた抗ヒスタミン成分が作用して意識が朦朧となった可能性も考えられる。

また、警察への通報で発見された堤下敦さんは大のサウナ好きとしても知られており、ツイッターにも頻繁に「サウナ行きたい」と投稿していました。

これまでに違法薬物の使用やアルコールは検出されておらず、警察が発見するまでの経緯について詳しく調べています

付近の防犯カメラに映った堤下敦さんが運転する車
(付近の防犯カメラに映った堤下敦さんが運転する車)
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