阪神高速でブタ19頭が逃げ出す事故発生 トラックの衝突事故で荷台の豚が路上に逃走 捕獲作業で一部区間が通行止め

阪神高速でブタ19頭が逃げ出す事故発生 トラックの衝突事故で荷台の豚が路上に逃走 捕獲作業で一部区間が通行止め

大阪府池田市の阪神高速道路池田線の上り線で6月8日午前、ブタ37頭を輸送していたトラックが別のトラックに衝突する事故があり、荷台に積まれていたブタ19頭が本線の路上に逃走。駆け付けた警察官が事故現場の一帯を封鎖するなどした上、捕獲作業が行われています。逃げたブタは京都府南丹市から大阪市住之江区まで輸送中でした。

この事故の影響で阪神高速道路池田線の上り線では池田木部入り口から池田出口までの約6キロ区間が通行止めとなっており、ブタが捕獲された後で解除となる見通しです。

以下、阪神高速道路池田線の上り線に輸送中のブタ19頭が逃げ出した事故に関する詳細情報です。

阪神高速道路池田線でトラック同士の事故発生、荷台のブタ19頭が本線上に逃走

輸送中のブタが高速道路上に逃げ出したこの騒動は6月8日午前9時半頃、大阪府池田市の阪神高速道路池田線の上り線で、前を走っていたトラックにブタ37頭を輸送中の別のトラックが衝突した事故です。事故の弾みで荷台が壊れ、ブタ19頭が路上に逃げ出しています。

通報で駆け付けた大阪府警高速隊などがブタの捕獲作業を進めており、事故現場の一帯をコーンで封鎖するなどしています。午後には捕獲したブタを積み込むためのトラックが到着する見通しで、阪神高速の本線上に逃げたブタは再び輸送される予定だという。

この事故で衝突されたトラックを運転していた30代の男性運転手が軽傷を負いました。

この事故はブタを積んだトラックが車線変更しようとした際、前を走っていたトラックに衝突したとみられており、警察が衝突したトラックの運転手から話を聴くなどして事故原因を調べています。

ブタを輸送していたトラックは京都府南丹市の牧場から大阪市住之江区の業者に豚を運ぶ途中だったということです。

午後0時現在、阪神高速池田線上り線では池田木部入り口から池田出口までの約6キロの区間が通行止めとなっており、午後には通行止めが解除される見通しだという。

ツイッターには事故現場の阪神高速道路池田線の上り線の路上を歩くブタの姿を撮影した動画や写真が投稿されており、SNS上でも拡散されています。

阪神高速でブタ19頭が逃げ出す衝突事故発生、トラックの衝突事故で荷台の豚が路上に逃走…Twitterの声

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