六甲道駅で爆破予告事件 コインロッカーから不審物発見 駅のトイレにカタカナで書かれた予告文が見つかり現場騒然

六甲道駅で爆破予告事件 コインロッカーから不審物発見 駅のトイレにカタカナで書かれた予告文が見つかり現場騒然

兵庫県神戸市灘区のJR神戸線・六甲道駅で6月6日夕方、爆破予告と思われる文章が書かれた紙がトイレの中で見つかる爆破予告事件がありました。通報で駆け付けた警察官が駅構内のコインロッカーに爆発物の可能性もある不審物(段ボール1個)が見つかり、利用客を外に出した上で六甲道駅を封鎖。見つかった不審物の正体について、爆発物処理班約20人が出動して詳しく調べています。

爆破予告があった六甲道駅では午後7時10分頃から周辺一帯と駅構内が封鎖され、JR神戸線は同時刻から芦屋駅から西明石駅間で運転を見合わせていますが、不審物の確認作業が午後8時頃に終わり、8時半頃に上下線で運転を再開しています。

警察は駅構内のトイレに爆破予告の紙を置いた上、コインロッカーに不審物を置いた人物を威力業務妨害の疑いで捜査することも視野に調べており、JR神戸線では帰宅ラッシュの時間帯に電車が止まったため、多くの利用客に影響が出たとみられています。

以下、六甲道駅で起きた予告文と不審物が見つかった爆破予告事件に関する詳細情報です。

兵庫県神戸市灘区の六甲道駅に爆破予告、コインロッカー内から不審物が見つかる事件

駅構内のトイレから爆破予告文が見つかりコインロッカーから不審物が見つかったこの事件は6月6日午後5時45分頃、JR神戸線・六甲道駅(ろっこうみちえき)のトイレで爆弾を仕掛けた旨が書かれた紙を乗客が見つけたもので、通報で駆け付けた警察官が駅構内を捜索したところ、六甲道駅構内のコインロッカーで段ボール箱1個の不審物が見つかった事件です。

六甲道駅では爆破予告と不審物が見つかったことを受け、利用客を駅の外に避難させた上、出入り口を封鎖して駅前のロータリーには多くの警察関係車両が集まっている状況。駅構内に入ることは出来ないようです。

これまでに不審物の正体は明らかになっておらず、警察が詳しく調べている状況ですが、六甲道駅構内や周辺で爆発が起きたといった情報は入ってきていません。

ツイッターには「六甲道駅の男子トイレに全部カタカナで書かれた爆破予告の紙が置いてあるんやけど」というツイートがあり、投稿者の方がトイレの中で予告文を目撃した可能性が高い。

六甲道駅のトイレで見つかった爆破予告文章は片仮名(カタカナ)で書かれていたとみられ、その中で爆発物を置いたことを示唆していた可能性が考えられる。

警察が駅構内で見つかった不審物の正体を確認すると共に、威力業務妨害の疑いも視野に予告文と不審物を置いた人物について捜査を進める方針だとみられています。

また、六甲道駅を通るJR神戸線では、この爆破予告事件の影響で午後7時10分頃からJR芦屋駅~西明石駅間で運転を見合わせるなど多くの利用客に影響が出ましたが、午後8時頃に安全確認が終わり午後8時半頃から上下線で運転を再開しています。

ツイッターには爆破予告で緊急封鎖された六甲道駅のロータリーに集まったパトカーなどの警察関係車両や封鎖された駅構内を撮影した写真が投稿されており、騒然としているのが伺えます。

JR神戸線・六甲道駅で爆破予告事件、コインロッカーから不審物が見つかる騒動…Twitterの声

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