三原リージョンプラザで殺人未遂事件 広島県三原市円一町で男子中学生が5歳女児を投げ落とし殺害しようとした疑い

三原リージョンプラザで殺人未遂事件 広島県三原市円一町で男子中学生が2歳女児を投げ落とし殺害しようとした疑い

広島県三原市円一町2丁目のスポーツ施設「三原リージョンプラザ」で6月5日夕方、三原市内の中学校に通う中学3年の男子中学生(氏名非公表)が面識のない5歳女児を6メートル下に突き落として殺害しようとした殺人未遂事件があり、男子中学生が犯行を認めたため逮捕されました。女の子は施設内の2階踊り場から落とされ、顎の骨を折る重傷です。

殺人未遂容疑で逮捕された男子中学生と5歳の女の子に面識はなく、警察の調べに対して「女児に抱きつかれ腹が立った」と動機について供述している一方、事件現場では「大変なことをしてしまった」などと話していたことが明らかとなっています。

逮捕された男子中学生はこの日、母親とプールを利用するために施設を訪れていました。

以下、広島県三原市円一町の三原リージョンプラザで起きた殺人未遂事件に関する詳細情報です。

(6月6日午後11時頃追記、記事の一部を訂正させて頂きました)

広島県三原市の三原リージョンプラザで殺人未遂事件、中学3年の男子生徒が5歳女児を突き落とした疑いで逮捕

スポーツ施設の中で男子中学生が5歳の女の子を突き落とした殺害しようとした疑いで逮捕された、この殺人未遂事件は6月5日午後6時15分頃、広島県三原市円一町2丁目のスポーツセンター「三原リージョンプラザ」内で三原市内の中学校に通う中学3年の男子中学生(14)が2階踊り場付近から5歳の女の子を突き落とした事件です

三原リージョンプラザの職員から「女児が転落して出血している」と消防に通報があり事件が発覚。通報で駆け付けた警察官が到着後、目撃者を捜していたところ近くに居た男子中学生が「僕が落としました」と犯行を認めたため、殺人未遂容疑で逮捕。

施設内の防犯カメラには犯行の一部始終が映っており、男子中学生が女児を抱えて1階から階段を上がり、約6メートルの高さから落として殺害しようとした疑いがもたれています。

警察の調べに対しては「女児に抱きつかれ腹が立った」と話しており、事件当日はプールを利用するために母親と一緒に三原リージョンプラザを訪れていました。2人に面識はなく突発的な犯行だった可能性が高いとみて、警察が事件の経緯や動機について詳しく調べています。

一方、突き落とされた女児は父親のスポーツ活動に付き添って一緒に来ていたとみられており、病院へ搬送されましたが顎の骨を重傷を負っています。

これまでに逮捕された男子中学生の名前などは公表されていませんが、教育委員会などによると、殺人未遂容疑で逮捕された男子中学生は三原市内の中学生で特別支援学級へ通っていたようです。

事件現場となったスポーツ施設「三原リージョンプラザ」はJR山陽線三原駅から南西に約500メートル離れた場所にあり、温水プールや体育館、ホールなどを備えている施設です。

中学生が5歳女児を突き落とした事件現場:三原リージョンプラザ内の踊り場
(中学生が5歳女児を突き落とした事件現場:三原リージョンプラザ内の踊り場)

広島県三原市円一町の三原リージョンプラザで殺人未遂事件発生、中3の男子生徒を逮捕…Twitterの声

三原リージョンプラザで殺人未遂事件 広島県三原市円一町で男子中学生が2歳女児を投げ落とし殺害しようとした疑い