広島市東区で傷害致死事件 19歳の孫を逮捕 祖母に暴行加え死なせた疑い

広島市東区で傷害致死事件 19歳の孫を逮捕 祖母に暴行加え死なせた疑い

広島県広島市東区のアパートで6月2日夕方、19歳の少年(名前非公表)が同居する祖母の顔を殴るなど暴行を加える傷害事件があり、65歳の祖母は搬送先の病院で死亡が確認されました。3日に傷害容疑で逮捕した19歳の孫の逮捕容疑を傷害致死に切り替え、祖母を殺害した動機や事件の経緯を詳しく調べています。

逮捕された19歳の孫と殴られ死亡した65歳の祖母は日頃からケンカが絶えない状況だったということで、容疑を認めている孫から事情を聴くなどして捜査を進めている。

以下、広島県広島市東区のアパートで起きた傷害致死事件に関する詳細です。

広島市東区のアパートで暴行事件発生、19歳の孫が祖母を殴り殺した疑いで逮捕

自宅アパートで同居していた65歳の祖母を殴って殺害した疑いで19歳の孫が逮捕された、この傷害致死事件は6月2日午後4時頃、広島県広島市東区のアパートで19歳の少年(氏名非公表)が同居する65歳の祖母の顔を殴るなど暴行を加えた傷害容疑で逮捕された事件。

顔を数発殴られたという祖母は病院へ救急搬送されたが死亡が確認されており、広島県警広島東署は事件の翌日3日に少年を傷害容疑で逮捕していますが、祖母が死亡したことを受け容疑を傷害致死に切り替えて捜査を進めているということです。

これまでに逮捕された19歳の少年の名前などは公表されていませんが、少年は母親と姉と死亡した祖母と4人で暮らしていたことが明らかになっています。

また、近所の人の話では少年と祖母は普段から仲が悪くケンカが絶えない状況だったということで、口論からトラブルに発展して事件が起きた可能性が高いということです。

警察が事件の経緯や動機について詳しく調べています。

逮捕された少年が祖母に暴行を加えた自宅アパート:広島県広島市東区
(逮捕された少年が祖母に暴行を加えた自宅アパート:広島県広島市東区)
広島市東区で傷害致死事件 19歳の孫を逮捕 祖母に暴行加え死なせた疑い

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