堤慎吾容疑者は元交際相手の女性に復縁迫り上京 ストーカー化した犯人が台東区浅草のマンションに立てこもり事件発生

堤慎吾容疑者は元交際相手の女性に復縁迫り上京 ストーカー化した犯人が台東区浅草のマンションに立てこもり事件発生

東京都台東区浅草6丁目のマンション「マイキャッスル浅草」の一室に元交際相手の女性の55歳の母親を人質に立てこもった事件で、逮捕監禁傷害容疑で逮捕された堤慎吾(つつみしんご)容疑者がストーカー化した上、元交際相手に復縁を迫るために鹿児島県の実家から車で上京していたことが明らかになりました。

捜査員が突入した際、自らの胸を包丁で刺し自殺を図った堤慎吾容疑者は今年4月に元交際相手の女性と別れた後、鹿児島県の実家に帰っており、知人に対して「俺は好きやしヨリを戻したいな」と話していたことや、LINEの待ち受け画面を元交際相手の2ショット写真にしていたことが判明。

復縁を迫るために事件前日の5月24日までに女性の携帯電話に30回から40回の電話を掛けるなど、ストーカー化していた可能性が高いとみて、警察が引き続き捜査を続けています。

以下、台東区浅草6丁目のマンション立てこもり事件で逮捕された堤慎吾容疑者に関するこれまでに分かっている情報や顔写真などです。

東京台東区浅草で立てこもり事件 堤慎吾容疑者が元交際相手の母親を人質に立てこもり 犯人は自殺を図り意識不明の重体

2017.05.25

東京都台東区浅草6丁目のマンション立てこもり事件、堤慎吾容疑者が元交際相手に復縁迫ろうと上京した疑い

5月25日夕方に東京都台東区浅草6丁目のマンション「マイキャッスル浅草」の3階一室に元交際相手の母親を人質に立てこもった事件で、警察が突入直前に自らの胸を包丁で刺して自殺を図った自称・鹿児島県姶良市在住の堤慎吾(つつみしんご)容疑者が元交際相手の25歳の女性に復縁を迫るために鹿児島県から車で東京を訪れていたことが判明しました。

浅草のマンションに立てこもり逮捕された堤慎吾容疑者の顔写真:Twitterより
(浅草のマンションに立てこもり逮捕された堤慎吾容疑者の顔写真:Twitterより)

堤慎吾容疑者が立てこもった事件現場のマンションは復縁を迫っていた元交際相手の55歳の母親が住む実家で、元交際相手が堤慎吾容疑者と別れた後に一人暮らしをしていた中野区内のマンションに事件前日の24日に堤慎吾容疑者が訪れたため、警察に相談した上で実家に戻るように指導を受けていました。

事件当日の25日に娘の家に荷物を取りに行ったところ、堤慎吾容疑者と鉢合わせになり脅され、台東区浅草6丁目のマンションまで一緒に移動し玄関を開けたところで容疑者が包丁を出したため、元交際相手の女性は現場から「助けて」と叫びながら逃走。

堤慎吾容疑者は55歳の母親を人質に部屋の中に立てこもり、警察を通して元交際相手の女性に遭わせるように繰り返し要求していたということです。

立てこもってから約3時間半後の午後9時前に警視庁捜査1課特殊班(SIT)が突入し身柄を確保しましたが、堤慎吾容疑者は自らの胸を包丁で刺して意識不明の重体で救急搬送。命に別状はなく、人質になっていた女性の母親も背中や胸を切られていましたが、病院で治療を受けています。

逮捕監禁傷害の現行犯で逮捕された堤慎吾容疑者は今年4月頃に元交際相手の女性と別れた後、鹿児島県の実家に帰っていました。知人に対しては「俺は好きやしヨリを戻したいな」などと言っており、間もなくしてLINEの待ち受け画面を元交際相手の2ショット写真にしていたという。

また、事件前日の5月24日までに元交際相手の女性の携帯電話に30回から40回くらい電話が掛かってくるなど、ストーカー化した堤慎吾容疑者が復縁を迫って東京を訪れた可能性が高いとみられている。

警察が事件の経緯や動機について、さらに詳しく堤慎吾容疑者を追及する方針を固めています。

東京都台東区浅草の立てこもり事件:堤慎吾容疑者が押し入ったマンション「マイキャッスル浅草」
(東京都台東区浅草の立てこもり事件:堤慎吾容疑者が押し入ったマンション「マイキャッスル浅草」)

浅草6丁目のマンション立てこもり事件で逮捕された堤慎吾容疑者、元交際相手の女性に復縁を迫り犯行か…Twitterの声

堤慎吾容疑者は元交際相手の女性に復縁迫り上京 ストーカー化した犯人が台東区浅草のマンションに立てこもり事件発生

3 件のコメント

  • ばかか、こいつは、頭いかれたキモイオタク眼鏡男と同じ行為をするな、バカ、クズ・・・

  • 男なら学生でもなきゃ、最低仕事には着いていなきゃな。若いのにこれからの人生無駄になったな。とっとと鹿児島に帰れ!