東飯能駅で手榴弾4個が相次いで見つかる事件発生 爆発物処理班が不審物の正体について確認進める

東飯能駅で手榴弾4個が相次いで見つかる事件発生 爆発物処理班が不審物の正体について確認進める

埼玉県飯能市のJR東飯能駅で5月25日朝、植え込みの中から手榴弾とみられる不審物4個が見つかる事件(騒動)があり、警察の爆発物処理班が出動するなどして見つかった不審物が手榴弾なのか、駅から離れた公園に移した上で確認が行われています。東飯能駅前のロータリーへの立ち入りが規制させるなど多くの駅利用者に影響が出る騒動となりました。

東飯能駅で見つかった不審物の正体は明らかになっておらず、警察の爆発物処理班が出動して詳しく調べていますが、不審物の正体や危険性については公表されていません。

また、この騒動の影響でJR八高線と西武池袋線は、それぞれ一部の区間がおよそ2時間にわたって運転を見合わせ約3000人に影響が出たということです。

その後の調べで、見つかった手榴弾のような不審物はいずれも本物によく似たレプリカと確認されました。警察は不審物が置かれた状況などを詳しく調べています。

以下、東飯能駅で手榴弾のような不審物が見つかった騒動に関しての詳細情報です。

(5月25日午後7時頃に追記)

埼玉県飯能市のJR東飯能駅で手榴弾4個が相次いで見つかり現場騒然、警察の爆発物処理班が確認中

駅周辺の植え込みの中から手榴弾のような物体が見つかったこの事件(騒動)は、5月25日午前7時半頃、埼玉県飯能市のJR東飯能駅の係員に「植え込みの中に手榴弾のようなものが2個落ちていた」と届け出があり発覚。植え込みから見つかった手榴弾のような不審物は長さ30センチで筒状の形をしています。

東飯能駅からの通報で駆け付けた警察官が周辺を捜索していたところ、最初の不審物が見つかった約3時間後の午前10時20分頃に新たに手榴弾のような不審物2つが見つかり、1つはパイナップルのような形で1つは筒状の形をしているということです。

事件現場では警察の爆発物処理班が出動して見つかった4つの手榴弾のような不審物の正体について確認を進めていますが、これまでに不審物の正体については明らかになっていません。

警察は植え込みの中に手榴弾のような不審物が置かれた経緯や当時の状況についても詳しく調べています。

手榴弾のような物体を受け取った駅員によると「(物体の)色は黄土色」「届け出た人から受け取った」などと話していました。

東飯能駅ではこの不審物騒動の影響で駅構内や駅前ロータリーが封鎖され立ち入りが規制されたほか、JR八高線と西武池袋線で一部の区間が約2時間にわたって運転を見合わせるなどの影響が出ました。

ツイッターには東飯能駅に集まった警察車両や関係者、封鎖された駅前ロータリーの様子を撮影した動画や写真が投稿されており、駅周辺が騒然となったことが伺えます。

東飯能駅で手榴弾のような不審物4個が相次いで見つかる事件発生…Twitterの声

東飯能駅で手榴弾4個が相次いで見つかる事件発生 爆発物処理班が不審物の正体について確認進める

2 件のコメント

  • 東飯能駅不審物は、爆発物ではなかったそうです。ホッとしました。