同級生にバッタや犬の糞を食べさせた男子高校生を逮捕 これまでに暴行と強要容疑で2度逮捕 悪質なイジメの疑いで捜査

同級生にバッタや犬の糞を食べさせた男子高校生を逮捕 これまでに暴行と強要容疑で2度逮捕 悪質なイジメの疑いで捜査

15歳の男子高校生が中学時代の同級生にバッタなどの虫や犬の糞を食べることを強要した上、殴る蹴るの暴行を加えたイジメ事件が2016年9月頃にあり、暴行・強要容疑で逮捕されていた男子高校生が強要容疑で再逮捕されました。ほかにも複数の被害者がいるとみられており、中にはミミズやヤモリを食べさせられた生徒もいるということです。

再逮捕されたのは東京都練馬区在住の通信制高校1年の男子高校生(15)で、これまでに同じ中学校に通っていた同級生らに暴行を加えたり虫を食べることを強要した疑いなどで2度逮捕されており、日常的にイジメをしていた可能性が高いとみて、警察が詳しく調べています。

以下、15歳の男子高校生が中学時代の同級生に虫や犬の糞を食べることを強要していた事件に関する詳細です。

東京都練馬区の男子高校生を強要容疑で逮捕、同級生に虫や犬の糞を食べさせた疑い

当時中学生だった15歳の高校生が同じ中学校に通っていた同級生にバッタなどの虫や自宅で飼っていた犬の糞を食べさせるなど強要した疑いで逮捕されたこの事件は、2016年9月9日に東京都西東京市の西武新宿線・東伏見駅のホームで同級生の男子生徒(16)にバッタを食べさせたり、自宅で飼い犬の糞を食べさせたりした疑いで、東京都練馬区在住で通信制高校1年の男子高校生(15)が強要容疑で再逮捕されたものです。

これまでに再逮捕された男子高校生の名前などは公表されていませんが、2016年8月頃に逮捕された男子高校生に暴行を受けたと被害を訴える別の同級生の母親が警視庁に相談したことで一連のイジメが発覚。今年3月から4月頃にかけて男子高校生を逮捕していました。

1月頃から数人の同級生にミミズやヤモリ、植物などを食べることを強要しており、被害者の同級生らは「仕返しが怖くて従っていた」などと話しています。

再逮捕された男子高校生は容疑を認めた上で「被害者らがビビっているのが分かっていたので、やらせていた」などと供述しており、これまでに同級生への暴行と強要容疑で2回逮捕されている。

男子高校生にイジメを受けた生徒の中には不登校になった生徒のいるということで、警察がさらに詳しく調べを進めています。

同級生にバッタや犬の糞を食べさせた15歳の男子高校生を強要容疑で逮捕…Twitterの声

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1 個のコメント

  • 高校生にもなって救いようがないな
    もう更生の仕様がないから死刑にしたほうがいいよ
    税金無駄だし
    万が一更生しても自己嫌悪のトラウマに陥るから
    本ゴミのためにも国の為にも絞首刑に処した方がいい