西濃鉄道市橋線の貨物列車が大垣市赤坂町で脱線=石灰石の運搬専用線でJR東海道線への影響はなし

西濃鉄道市橋線の貨物列車が大垣市赤坂町で脱線=石灰石の運搬専用線で他の路線へは影響なし

6日朝、岐阜県大垣市赤坂町にある石灰石の運搬専用線上で、西濃鉄道市橋線の貨物列車が脱線する事故がありました。脱線の原因については詳しくわかっていませんが、現場付近にコンクリートブロックのようなものが転がっていたという情報もあります。また、この事故で運転士ら3人にけがはなかったということです。

この脱線事故は10月6日8時40分頃、岐阜県大垣市赤坂町の西濃鉄道市橋線の本町踏切付近で、西濃鉄道から「列車が脱線した」と110番通報があり脱線が判明。

列車は石灰石を運搬する貨物列車で、西濃鉄道の線路からJR美濃赤坂駅方面へ向かう線路に切り替わるポイント付近で脱線しており、25両ある列車のうち11両目から13両目までの3両が脱線。乗っていた機関士1人、乗務員2人の合わせて3人にけがはなかったという。

脱線の際、積んでいた石灰石の荷崩れは起きていませんが、脱線した車両が現場付近の踏切を塞いでおり、付近で渋滞が発生しているという。復旧には丸一日かかる見込みで、車両を移動するのは今夜以降になる見通しです。

この西濃鉄道の市橋線は、JR美濃赤坂駅の南側でJR線と分岐し、約3キロ北の猿岩駅までつながる石灰石運搬専用線で、同じ美濃赤坂駅を利用するJR東海道線は、平常運転され影響はないということです。

西濃鉄道の貨物列車が脱線…Twitterの反応

貨物列車が脱線した大垣市赤坂町の現場と周辺地図

石灰石を積んだ西濃鉄道の貨物列車が脱線した場所は、岐阜県大垣市赤坂町の西濃鉄道市橋線の本町踏切近くの線路が切り替わるポイント付近で起きました。

現場には現在も長さ約250メートル・25両編成の貨物列車が脱線したままになっています。

6日朝に西濃鉄道市橋線の貨物列車が岐阜県大垣市内で脱線する事故が発生しています。

現場上空には報道ヘリが飛んでいたという周辺住民の方の投稿もあり、お昼の全国ニュースでも報じられました。

脱線した列車はすぐに動かすことができないため、復旧作業は夜以降になる見通しです。

西濃鉄道市橋線の貨物列車が大垣市赤坂町で脱線=石灰石の運搬専用線で他の路線へは影響なし

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