大阪環状線 桜ノ宮駅近くの高架下で危険物(ガスボンベ)発見 一時全線で運転見合わせ

大阪環状線 桜ノ宮駅近くの高架下で危険物(ガスボンベ)発見 一時全線で運転見合わせ

大阪市都島区中野町のJR大阪環状線で5月22日午前10時頃、天満駅と桜ノ宮駅間の天満駅近くの高架下で爆発物の可能性があるボンベ状の危険物が見つかる騒動があり、一時全線で25分間にわたって運転を見合わせました。警察署員らが確認したところ、老朽化したガスボンベと判明しました。爆発の危険性はないということです。

JR大阪環状線では桜ノ宮駅近くの高架下で危険物が見つかった騒動の影響で全線で運転を見合わせるなど、約4000人の乗客に影響があったということです。

見つかったガスボンベはいつ、誰かが置いたのかは明らかになっていません。

以下、5月22日にJR大阪環状線の桜ノ宮駅近くで危険物が見つかった騒動に関する詳細です。

JR大阪環状線 天満駅と桜ノ宮駅間の高架下で危険物が見つかり全線で運転見合わせ、危険物はガスボンベと判明

電車が通る橋桁の下で危険物(不審物)が見つかり、一時、JR大阪環状線の全線で運転を見合わせる事態となったこの騒動は5月22日午前10時頃、大阪府大阪市都島区中野町のJR大阪環状線・天満駅と桜ノ宮駅間の天満駅近くの高架下(架橋下)でボンベのような不審物が見つかったもの。

ボンベはJR西日本の保線区員が5月20日に除草作業をした際に発見されていましたが、JR西日本は「緊急性がない」として通報が遅れた模様。22日午前に危険物が見つかった場所を巡回していた社員が見つけ警察に通報し発覚。

通報で駆け付けた都島署員らがボンベを確認したところ、高さ1.4メートル、直径23センチの老朽化したガスボンベと判明。爆発の危険はないと判断されました。

この騒動を受け、JR大阪環状線は約25分にわたって全線で運転を見合わせ電車2本が運休するなどして、約4000人に影響があったということです。

ツイッターには危険物が見つかった高架下を撮影した写真や運休で混雑する駅構内を撮影した写真などが投稿されており、多くの人に影響があったことが伺えます。

大阪市都島区中野町のJR大阪環状線・天満駅近くの高架下で危険物が見つかる騒動…Twitterの声

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大阪環状線 桜ノ宮駅近くの高架下で危険物(ガスボンベ)発見 一時全線で運転見合わせ