名古屋市緑区の女子高生を死体遺棄容疑で逮捕 自宅で産んだ赤ちゃんを鞄の中に入れ警察に出頭

名古屋市緑区の女子高生を死体遺棄容疑で逮捕 自宅で産んだ赤ちゃんを鞄の中に入れ警察に出頭

愛知県名古屋市緑区で16歳で高校2年の女子高生が自宅で出産した生後間もない赤ちゃんの遺体をカバンの中に入れ、警察に出頭する死体遺棄事件がありました。5月18日に死体遺棄容疑で逮捕された女子高生は10日頃に緑区内の自宅で子供を出産後、部屋の中に放置した疑いがもたれており、女子高生は容疑を認める供述をしています。

女子高生が名古屋市緑区の愛知県警緑署に出頭した際、持っていたスポーツバッグのようなカバンの中からタオルに包まれた生後間もない赤ちゃんの遺体が見つかっており、警察が司法解剖を行うなどして死因について調べる方針を固めている。

これまでに逮捕された女子高生が通っていた高校や名前などは公表されていません。

以下、名古屋市緑区に住む女子高生が死体遺棄容疑で逮捕された事件に関する詳細情報です。

愛知県名古屋市緑区で死体遺棄事件、女子高生が出産した子供をカバンに入れて警察署に出頭し事件発覚

16歳の高校2年の女子高校生が自宅で出産した子供を死なせた上、カバンに入れて警察署に出頭したこの死体遺棄事件は、5月17日午後7時過ぎ、名古屋市緑区在住の16歳の女子高校生が緑区内の愛知県警緑署を訪れ、持っていたスポーツバッグのようなカバンの中から生後間もない赤ちゃんの遺体が見つかったことで事件が発覚した。

出頭した女子高生は「自宅で子供を産み、遺体を自分の部屋に置いていた」などと話しており、翌18日に死体遺棄容疑で逮捕されました。

これまでの警察の捜査で、女子高生が産んだ赤ちゃんは女の子で出産したのは出頭する約1週間前の5月10日頃で、名古屋市緑区内の自宅で1人で産んだとみられています。

カバンに入っていた遺体はタオルに包まれ死後1週間程度とみられており、警察が遺体の司法解剖を行い死因を特定すると共に両親からも話を聴く方針を固めている。

同居していた両親は娘の妊娠に気付かなかったということで、逮捕された女子高生も通っていた高校を休むこと無く登校していたということです。

名古屋市緑区の女子高生が自宅で出産した子供を遺棄した疑いで逮捕…Twitterの声

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