JR予讃線の線路で人身事故 特急列車「特急しおかぜ15号」にはねられた4年生の小学生女児が死亡する事故

JR予讃線の線路で人身事故 特急列車「特急しおかぜ15号」にはねられた4年生の小学生女児が死亡する事故

愛媛県新居浜市多喜浜5丁目のJR予讃線(よさんせん)の踏切が無い線路内で5月14日夕方、近くに住む小学生4年生の伊藤優花さんが走ってきた下りの特急列車「特急しおかぜ15号」にはねられて死亡する人身事故が発生しました。特急列車は直前で女児に気付いてブレーキを掛けましたが間に合わず、小学生をはねて停車しました。

警察が事故の原因を調べていますが、運転士の証言などから死亡した伊藤優花さんが線路を渡ろうと横切ったタイミングで電車が進入しはねられた可能性が高いとみられています。

事故現場の線路に踏切や柵はなく、誰でも線路内に進入出来る状態だった模様。

以下、5月14日夕方に愛媛県新居浜市多喜浜5丁目のJR予讃線の線路内で起きた人身事故に関する詳細情報です。

愛媛県新居浜市のJR予讃線で線路内に立ち入った小学4年生の女児が特急列車にはねられ死亡する人身事故発生

JR四国が運航するJR予讃線(よさんせん)の線路で9歳の小学生の女の子が下りの特急列車にはねられたこの人身事故は、5月14日午後4時過ぎ、愛媛県新居浜市多喜浜5丁目のJR予讃線の線路上で新居浜市内に住む小学4年生の伊藤優花(いとうゆう)さん(9歳)が岡山発松山行き「特急しおかぜ15号」にはねられて死亡した事故です。

特急しおかぜ15号には乗客約140人が乗っており、事故直前に小学生に気付いて緊急停車しましたが、乗客にケガはなかった模様。

新居浜署が事故原因を調べていますが、事故現場となったJR予讃線の線路周辺に踏切はなく、線路沿いに柵が設置されておらず誰でも線路内に侵入出来る状態だったという。

小学生をはねた特急電車を運転していた運転士は「女児が左から右に線路を横切ろうとしているのが見え、急ブレーキをかけたが間に合わなかった」などと話しており、女の子が線路を渡ろうと横切った際に電車にはねられた可能性が高いとみられれている。

この人身事故で予讃線は伊予三島駅と新居浜間駅間で一時、運転を見合わせました。

小学4年生の伊藤優花さんが特急しおかぜ15号にはねられた事故現場:愛媛県新居浜市多喜浜5丁目
(小学4年生の伊藤優花さんが特急しおかぜ15号にはねられた事故現場:愛媛県新居浜市多喜浜5丁目)

新居浜市多喜浜のJR予讃線線路で人身事故発生、小学4年生の女の子が列車にはねられ死亡…Twitterの声

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JR予讃線の線路で人身事故 特急列車「特急しおかぜ15号」にはねられた4年生の小学生女児が死亡する事故

1 個のコメント

  • 私も同じ愛媛県に住んでいるので同じ県の子が亡くなると辛いです。亡くなられた子供の両親はどれだけ辛い思い出いっぱいか・・・信じられません。