大分県豊後大野市の大野川に10歳の男の子が流され溺れるも医師の男性が救助 どんこ釣り大会で事故

大分県豊後大野市の大野川に10歳の男の子が流され溺れるも医師の男性が救助 どんこ釣り大会で事故

大分県豊後大野市の大野川で5月5日に開催されたこどもの日のイベント「どんこ釣り大会」で10歳の男の子が誤って川に転落し流されてしまう事故があり、75歳の医師・宇野克彦さん(先生)が川の中に入り子供と共に流されながらも無事救助しました。川に落ちた男の子は病院へ搬送されましたが命に別状はないということです。

大分県豊後大野市の大野川ではこどもの日に毎年恒例となっているイベント「どんこ釣り大会」が開催されており、川に落ちた男の子は対岸で釣りをしていたところ、誤って大野川に落ちてしまったとみられています。

助けに入った宇野克彦さんは流れの速い川で子供を掴みつつも約100メートル流された上、浅瀬に辿り着き子供は無事救助。途中で息苦しそうな動作を見せていましたが、命に別状はなく無傷でした。

以下、大分県豊後大野市の大野川で開催されたイベント「どんこ釣り大会」で10歳の男の子が川に落ちて流される水難事故に関する詳細情報です。

大分県豊後大野市の大野川で開催、こどもの日のイベント「どんこ釣り大会」で10歳の子供が溺れる事故発生

釣り大会に参加していた10歳の男の子が大野川に流され溺れてしまったこの事故は、5月5日午前10時頃、大分県豊後大野市の大野川で開催されていたハゼの一種「どんこ」を釣る「どんこ釣り大会」に参加していた10歳の男の子が誤って川に転落してしまい、流されてしました。

釣り大会の現場が騒然となる中、75歳の医師・宇野克彦さんが救助のために大野川に飛び込み男の子の首辺りを掴むも、流れが速い川に約100メートル流された後、浅瀬に辿り着き周りに居た人たちの助けを借りて10歳の男の子が救助されました。

男の子を助けるために川の中に入り、救助した医師の宇野克彦さんは「一緒に溺れるかと思った」と話しつつも「頭だけ浮かせて呼吸できるようにして、(対岸から)こちらに連れてきた」「良かった」と話していました。

釣りに訪れており、対岸で釣りをしていた大野川に落ちて流されてしまった10歳の男の子は救急車で病院に搬送されましたが、命に別状はなく無傷だったということです。

溺れた10歳の男の子を救助する医師・宇野克彦さんの姿
(溺れた10歳の男の子を救助する医師・宇野克彦さんの姿)

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