神奈川県厚木市の建徳寺で殺人未遂事件 母親に火を付けて殺害しようとした疑いで住職の多田弘隆容疑者を殺人未遂容疑で逮捕

神奈川県厚木市の建徳寺で殺人未遂事件 母親に火を付けて殺害しようとした疑いで住職の多田弘隆容疑者を殺人未遂容疑で逮捕

神奈川県厚木市金田の 建徳寺(けんとくじ) 住職の多田弘隆容疑者が自宅で83歳の母親に灯油をかけた上、マッチで火を付けて殺害しようとした殺人未遂事件があり、事件現場に駆け付けた警察官が殺人未遂容疑で現行犯逮捕しました。事件直前に母親と口論になっており「脅かすつもりだった」と殺意を否認する供述をしています。

この殺人未遂事件は5月3日正午過ぎに起きた事件で、火を付けられた母親は自ら風呂場で火を消しましたが、体の約6割に火傷を負うなど重傷で搬送先の病院で治療を受けています。

逮捕された多田弘隆容疑者を知る周辺住人の話しのよると「変わり者」とみられており、日常的に火を付けた母親と口論となっていた可能性が高い。

警察が事件の経緯や犯行動機について調べを進めています。

以下、神奈川県厚木市金田の「建徳寺」住職の多田弘隆容疑者が逮捕された殺人未遂事件の詳細です。

神奈川県厚木市金田の「建徳寺」住職の多田弘隆容疑者が母親に灯油をかけ火を付けて殺害しようとした殺人未遂事件発生

寺の住職が自信の母親に灯油をかけた上、火を付けて殺害しようとしたこの殺人未遂事件は5月3日午後0時半頃、神奈川県厚木市金田にある寺「建徳寺」(けんとくじ)の住職・多田弘隆(ただひろたか)容疑者(58)が寺の敷地内に建つ自宅で83歳の母親に灯油をかけた上、マッチで火を付けて殺害しようとした疑いがもたれています。

事件直後、多田弘隆容疑者から「母親が火傷した」と消防に通報があり、現場に駆け付けた警察官の調べに火を付けたことを認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕されました。

火を付けられた母親は自ら風呂場まで行き、自力で火を消しましたが、首から下の約6割に火傷を負う重傷で病院に搬送され治療を受けました。命に別状はないという。

殺人未遂事件の現場となった建徳寺の周辺に住んでいる住人らによると、多田弘隆容疑者の人物像について「結構前に離婚していて、現在は母親と2人で暮らしていた」「変わり者」「大声で母親を怒っている声を聞いたことがある」などと話しており、周囲からは変わり者とみられていた模様。

多田弘隆容疑者は警察の調べに対し「脅かすつもりだった」と話しており、事件直前に母親と口論していたことが確認されており、殺意を否認する供述をしています。

殺人未遂事件が起きた住宅隣の建徳寺:神奈川県厚木市金田262
(殺人未遂事件が起きた住宅隣の建徳寺:神奈川県厚木市金田262)

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