高崎線の踏切内に置き石 北本駅から鴻巣駅間の線路上にレンガが置かれ電車が2度緊急停車する事件発生

高崎線の踏切内に置き石 北本駅から鴻巣駅間の線路上にレンガが置かれ電車が緊急停車する事件発生

埼玉県北本市と鴻巣市を通るJR高崎線の踏切内で線路の上にレンガや石を置かれる置き石事件が5月2日早朝にあり、同じ下り電車が2度緊急停止するなど被害が出ています。最初の置き石は北本駅~鴻巣駅間の西東間踏切で、再発車の2分後に鴻巣市の第1松山街道踏切でもレンガのようなを踏んだことが確認されています。

JR高崎線はこの置き石事件の影響で最大52分の遅れ(遅延)が発生しており、多くの利用客に影響が出るなどしました。警察が列車往来危険の疑いで線路に石を置いた犯人について調べを進めています。

以下、5月2日早朝にJR高崎線の踏切内で起きた置き石事件の詳細です。

JR高崎線の線路内に置き石される事件発生、電車が2度緊急停止し警察が捜査

JR高崎線の踏切内の線路上に置き石がされていたこの事件は5月2日午前7時40分頃、埼玉県北本市のJR高崎線・北本駅~鴻巣駅間の西東間踏切を通過した東京発籠原行きの下り普通列車の運転士が異音に気付いて緊急停車した事件で、確認したところ石を踏んだような形跡を発見。

25分後に安全確認が終了し発車したところ、約2分後、2キロ先の鴻巣市内にある第1松山街道踏切でも異音がしたため緊急停車。再び確認したところ、レンガ状の物体を踏んだとみられる形跡を発見。同じ電車が2度に渡って緊急停止した影響で、最大52分の遅れが発生しました。

十数分前に走行した前の電車に異常はなく、石を踏んだ電車が来るまでの間に線路上に置き石をされたイタズラの可能性が高く、警察が列車往来危険の疑いも視野に捜査を進めています。

JR高崎線の置き石事件が起きた踏切:埼玉県鴻巣市の第1松山街道踏切
(JR高崎線の置き石事件が起きた踏切:埼玉県鴻巣市の第1松山街道踏切)

高崎線の踏切内で置き石される事件、電車が2度緊急停車…Twitterの声


高崎線の踏切内に置き石 北本駅から鴻巣駅間の線路上にレンガが置かれ電車が緊急停車する事件発生

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