岡山県笠岡市 伏越港でフェリーの衝突事故 瀬戸内クルージング運航の第二十一金風呂丸が岸壁にぶつかり乗客7人負傷

岡山県笠岡市 伏越港でフェリーの衝突事故 瀬戸内クルージング運航の第21金風呂丸が岸壁にぶつかり乗客7人負傷

岡山県笠岡市十一番町の伏越港(伏越フェリー乗り場)で4月28日昼頃、瀬戸内クルージングが運航するフェリー「第二十一金風呂丸」の船首部分が岸壁と衝突する事故があり、21人の乗客のうち男女7人が事故の衝撃で転ぶなどして軽傷を負いました。警察と消防が出動して事故原因について詳しい調べが行われています。

伏越(ふしごえ)港で衝突事故を起こした第二十一金風呂丸は笠岡市中心部にある伏越フェリー乗り場と笠岡市沖にある瀬戸内海「北木島」を結ぶ定期航路で、港に着岸しようとしたフェリーの一部船体が岸壁と衝突した事故とみられています。

以下、岡山県笠岡市の伏越港でフェリーの船体と岸が衝突した事故の詳細です。

伏越港の伏越フェリー乗り場で着岸しようとした「第二十一金風呂丸」が岸壁に衝突する事故発生

乗船していた乗客7人が負傷したこの事故は、4月28日午前11時55分頃、岡山県笠岡市十一番町にある伏越港・伏越フェリー乗り場に着岸しようとしたフェリー「第二十一金風呂丸」(196トン)の船体の一部が岸壁に衝突したものです。

この事故で乗客21人のうち、60代から90代の男性1人と女性6人の合わせて7人が船内で転倒するなどして、顔や足に軽いケガを負い病院に搬送されましたが、いずれも軽傷だという。

伏越港で事故を起こしたフェリー「第二十一金風呂丸」は笠岡沖の北木島と伏越港を結ぶ定期航路で、運航会社の瀬戸内クルージング(笠岡市)から通報があり事故が発覚しました。

警察や消防が出動して負傷者の搬送後に事故原因の究明が行われていますが、事故当時、伏越港に入港したフェリーに乗っていた車や乗客を乗り降りさせるため、船首部分を岸壁に降ろしていたところ、コンクリート製のスロープに衝突したということです。

当時、波や風は穏やかだったということで、何らかの原因で操作ミスが発生し事故が起きた可能性が考えられます。

フェリーに乗っていた乗客によると「衝突した時はかなりの衝撃で立っていられないほどだった」と話していることから、事故直後はかなりの衝撃があったことが伺えます。

伏越港で事故を起こした第二十一金風呂丸の船体
(伏越港で事故を起こした第二十一金風呂丸の船体)

岡山県笠岡市の伏越港でフェリー「第二十一金風呂丸」の衝突事故発生…Twitterの声

岡山県笠岡市 伏越港でフェリーの衝突事故 瀬戸内クルージング運航の第21金風呂丸が岸壁にぶつかり乗客7人負傷

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    • ご指摘有難うございます。誤字を訂正させて頂きました。