都営新宿線神保町駅で人身事故 電車にはね飛ばされた男性が10メートル先の2人を巻き込み重傷 線路に飛び込み自殺?

都営新宿線神保町駅で人身事故 電車にはね飛ばされた男性が10メートル先の2人を巻き込み重傷 線路に飛び込み自殺?

東京都千代田区神田神保町の都営新宿線神保町駅(地下鉄神保町駅)で4月27日午後7時半頃、駅のホームにいた42歳の男性が電車と接触する人身事故が発生し、電車に10メートルはね飛ばされた男性がホームに居た別の男性2人を巻き込み、合わせて3人が重軽傷を負いました。この人身事故でこれまで死亡者は出ていないということです。

10メートルはね飛ばされた男性が電車と接触した原因については明らかになっておらず警察が当時の状況を調べていますが、駅のホームから線路に飛び込み 自殺 を図った可能性もあり、20代と30代の男性が巻き込まれたとの見方が強い。

電車にはね飛ばされた42歳の男性は胸を骨折する重傷で、巻き込まれた男性らはショック状態の重体と軽傷でそれぞれ病院に搬送されていますが、いずれも命に別状はないという。

以下、都営新宿線 神保町駅で起きた男性2人が巻き込まれた人身事故の詳細です。

都営新宿線神保町駅の人身事故で42歳の男性が電車と接触し10メートルはね飛ばされ、ホームの男性2人に衝突

駅のホーム上に居た42歳の男性が電車と接触し10メートルはね飛ばされた上、同じホームにいた男性2人に衝突するなど3人が重軽傷を負ったこの事故は、4月27日午後7時25分頃に都営新宿線神保町駅(地下鉄神保町駅)で発生した人身事故です。

事故現場は東京都千代田区神田神保町2丁目の都営新宿線神保町駅でホーム上にいた42歳の男性が10両編成の本八幡発調布行きの普通電車の先頭部分のガラスに接触した人身事故。

事故の衝撃で約10メートルはね飛ばされ、同じホームにいた30代と20代の男性にぶつかるなど巻き込み、合わせて3人が重軽傷を負いました。巻き込まれた2人は30代と20代の男性で、1人はショック状態の重体、もう1人は足にケガをして病院に救急搬送されました。

ホームから線路に飛び込み自殺を図った可能性がある42歳の男性は頭と胸を打っていて、胸を骨折しましたが、命に別状はないということです。

また、42歳の男性が飛び込んだとみられるホームに進入してきた電車の先頭車両(運転席付近)の窓ガラスが割れるなどの被害が確認されており、都営新宿線は事故から約1時間にわたって全線で運転を見合わせ、21本が運休し約3万2000人に影響がありました。

警察が詳しい事故原因を調べていますが、電車と接触して10メートルはね飛ばされた男性が自殺など何らかの原因で電車と接触したとみて、当時の状況や経緯について調べを進めています。

ツイッターには人身事故が起きた都営新宿線・神保町駅の事故直後の様子が撮影・投稿されていますが、該当列車の先頭車両の窓ガラスが粉々に割れているのが確認出来ます。

都営新宿線神保町駅の人身事故で42歳の男性が電車と接触し10メートル吹き飛ばされ2人を巻き込む事故発生…Twitterの声

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