神奈川県三浦市の三崎港で赤ちゃんの遺体発見 殺人・死体遺棄事件に巻き込まれ港に捨てられた可能性を視野に捜査

神奈川県三浦市の三崎港で赤ちゃんの遺体発見 殺人・死体遺棄事件に巻き込まれ港に捨てられた可能性を視野に捜査

神奈川県三浦市三崎5丁目の 三崎港(三崎漁港) の岸壁から数メートルの海に生後間もない0歳児の赤ちゃんが浮いているのが見つかる事件があり、母親が出産後、間もなくして三崎港に投げ入れた死体遺棄事件の可能性を視野に捜査が進められています。見つかった赤ちゃんの遺体は女の子で死後数日が経っていました。

三崎港で見つかった赤ちゃんの遺体は漁港関係者の通報で駆け付けた三崎署の警察署員が岸壁から数メートル離れた海上に浮いているのを発見。身元を示すような物は持っておらず、衣服を身に着けていない全裸の状態で見つかりました。

以下、神奈川県三浦市の三崎港で赤ちゃんの死体が見つかった事件の詳細です。
(4月26日午前1時頃に追記)

神奈川県三浦市の三崎港の岸壁で全裸の赤ちゃん遺体発見、事件に巻き込まれ捨てられた可能性が高いとみて捜査

漁港の岸壁で裸の赤ちゃんの遺体が見つかったこの殺人事件の可能性もある死体遺棄事件は、4月25日午前9時半頃に神奈川県三浦市三崎5丁目の三崎港の関係者から「赤ん坊の死体が海に浮いてる」と警察に通報があり事件が発覚。

県警三崎署の警察署員が三崎港の岸壁付近で生後間もない0歳児の赤ちゃんの遺体がうつ伏せの状態で海に浮いているのを見つけました。赤ちゃんは衣服を身に着けていない全裸の状態でした。

見つかった0歳児の赤ちゃんの遺体の性別は女の子で少なくとも死後数日が経っており、母親が出産してから間もなく海に投げ入れて遺棄した可能性が考えられ、警察が死体遺棄事件として見つかった赤ちゃんの死因の特定などを進めています。

その後の調べで、見つかった赤ちゃんは身長53センチで体重はおよそ3000グラムの女の子と判明。警察は三崎港周辺に設置された防犯カメラ映像を解析するなどして、海に赤ちゃんを投げ入れた犯人の行方を追っている。

この事件に関して、これまでに判明していることが少ないため、最新情報や続報があれば追って更新していく予定です。

遺体が見つかった三崎漁港:神奈川県三浦市三崎5丁目
(遺体が見つかった三崎漁港:神奈川県三浦市三崎5丁目)

神奈川県三浦市の三崎港で生後間もない女児の遺体発見…Twitterの声

神奈川県三浦市の三崎港で赤ちゃんの遺体発見 殺人・死体遺棄事件に巻き込まれ港に捨てられた可能性を視野に捜査

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