檜山鉄工所で爆発事故 水蒸気爆発で鋳物工場の炉が爆発 従業員7人が重軽傷 北海道旭川市9条通18丁目

檜山鉄工所で爆発事故 水蒸気爆発で鋳物工場の炉が爆発 従業員7人が重軽傷 北海道旭川市9条通18丁目

北海道旭川市9条通の鋳物工場 檜山鉄工所(鐵工所) の工場内で4月25日朝、水蒸気爆発とみられる爆発事故が発生し、従業員7人が重軽傷を負って病院で治療を受けています。爆発が起きた当時、工場内では16人の従業員が作業しており、6~7人が溶解炉で鉄を溶かす作業を行っていたところ、炉が爆発した可能性が高い。

爆発事故が起きた当時、炉の近くで作業していた従業員7人が重軽傷を負いましたが、工場長の佐藤明さん(56)さんが全身やけどの重傷を負っていましたが、同日夜に搬送先の病院で死亡が確認されました。

事故現場はJR宗谷線 旭川四条駅から北東約800メートルの沿線沿いに建つ鋳物工場で、この爆発でJR宗谷線と石北線の一部で運休や遅れの影響出るなど、周辺の道路も封鎖された。

以下、北海道旭川市9条通の檜山鉄工所で起きた爆発事故(水蒸気爆発)の詳細です。
(4月26日午前1時頃追記)

北海道旭川市9条通の鋳物工場「檜山鉄工所」で水蒸気爆発、周辺の道路一帯に交通規制

鋳物工場の炉で水蒸気爆発が起きたこの事故は4月25日午前8時半頃、北海道旭川市9条通18丁目の鋳物工場「檜山鉄工所(檜山鐵工所)」で爆発が起きたと付近を走っていたドライバーから消防に通報があり事故が発覚したものです。

爆発事故が起きた当時、檜山鉄工所の工場内では16人が作業をしており、このうち6~7人が溶解炉で鉄を溶かす作業を行っており、炉内の高温の鉄と冷却水が接触して 水蒸気爆発 を起こした可能性が高い。

工場内で火災は発生していませんが、2000度を超える高温の炉に近付けないため、警察は冷めるのを待って業務上過失致傷の疑いも視野に事故原因を調べる方針を固めている。

その後の調べで、事故発生当時は炉で溶かした鉄が固まり流れていかないトラブルが起きており、作業を中断するために炉の底の蓋を開けたところ、地面に溜まっていた冷却水と触れて水蒸気爆発が起きたと明らかになりました。

この爆発でこれまでに従業員16人が病院に搬送され、工場長の佐藤明さん(56)が全身に火傷を負い死亡。他の従業員5人が軽傷を負う被害が確認されています。

檜山鉄工場で起きた爆発の衝撃(爆風)で窓ガラスが割れ破片が散乱したりシャッターが壊れるなどの被害が出ており、周辺の住人に避難を呼び掛けると共に、周辺の道路を封鎖し交通規制が行われています。また、沿線を通るJR宗谷線と石北線が近くを通る一部の区間で運転を見合わせました。

ツイッターには爆発事故が起きた檜山鉄工所周辺の道路が封鎖されている様子を撮影した写真が投稿されており、工場がある9条通では本通と中通が封鎖されているということです。

檜山鉄工所で爆発事故発生、水蒸気爆発で鋳物工場の炉が爆発…Twitterの声

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