三和交通のバス運転手 藤間弘記容疑者がバスツアーの最中に覚醒剤使用の疑いで逮捕 過去50回以上の使用歴

三和交通のバス運転手 藤間弘記容疑者がバスツアーの最中に覚醒剤使用の疑いで逮捕 過去50回以上の使用歴

千葉県いすみ市のバス運行会社 三和交通 のバス運転手・藤間弘記容疑者が4月9日に千葉県を出発した3泊4日のバスツアーの運転手として乗務した際、宿泊先で繰り返し覚醒剤を使用した疑いで逮捕されました。藤間弘記容疑者は警察の調べに「覚醒剤の効き目で運転に集中できて逆に安全運転できた自信がある」と供述している。

容疑者が運転していたバスツアーは4月9日に千葉県内を出発した後、東京・山梨・愛知を経由して大阪府内で終了したが、13日に泉佐野市内のホテルで覚醒剤を使用した藤間弘記容疑者の様子が異常だったため、ホテル関係者が警察に通報して発覚。

尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たことから三和交通の藤間弘記容疑者が緊急逮捕されましたが、このバスツアーの最中だけでも2日目から毎晩2回覚醒剤を使ったと供述しており「効き目で集中できたので、安全に運転できる自信がある」と供述しています。

以下、三和交通のバス運転手がバスツアーの最中に覚醒剤を使用してバスを運転していた覚醒剤事件の詳細です。

千葉県いすみ市のバス運行会社「三和交通」運転手・藤間弘記容疑者が覚醒剤を使用してバスを運転、過去50回以上の使用歴

観光バスツアーの運転手をしていた40歳の男が滞在中のホテルで覚醒剤を使用した疑いで、大阪府警泉佐野署は4月24日、千葉県いすみ市のバス運行会社「三和交通」の運転手で佐倉市六崎在住の藤間弘記(ふじまひろき)容疑者(40)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕しました。

藤間弘記容疑者は千葉から大阪までの3泊4日ツアーに運転手として乗務。逮捕容疑は4月12日午後10時半頃、滞在先の大阪府泉佐野市のホテルで覚醒剤を使用した疑いがもたれている。

藤間弘記容疑者が運転手を務めていたバスツアーは4月9日に外国人観光客24人を乗せて千葉県内を出発。滞在先の東京都で覚醒剤を購入し山梨県・愛知県・大阪府で宿泊した際、それぞれ2回ずつ使用したと供述している。

バスツアーは12日夜に大阪府内で終えており、別のツアー客を迎えに行く予定だった13日朝に和泉市のホテル従業員が部屋の中でろれつが回らず千鳥足になっていた藤間弘記容疑者を見つけ暴れ出したため、警察に通報し事件が発覚。

駆け付けた捜査員が尿検査を行ったところ覚醒剤の陽性反応が出たため、覚醒剤使用の疑いで緊急逮捕したということで、バスの中からは使用済みの注射器が見つかっているという。

三和交通のバス運転手で覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された藤間弘記容疑者は警察の調べに対し「覚醒剤と注射器は東京都内で購入した」「山梨と愛知で毎晩2回ずつ使用した」「これまでに50回以上(覚醒剤を)打ってバスを運転している」と供述しており、集中できて逆に安全などと話しているという。

警察が覚醒剤の入手ルートなどを詳しく調べていますが、現役のバス運転手が覚醒剤を繰り返し使用して運転していたことが明らかになり、大きな問題となりそうです。

三和交通のバス運転手・藤間弘記容疑者がバスツアーの最中に覚醒剤使用の疑いで逮捕、常用の疑いも…Twitterの声

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三和交通のバス運転手 藤間弘記容疑者がバスツアーの最中に覚醒剤使用の疑いで逮捕 過去50回以上の使用歴