ゲスの極み乙女 活動自粛を発表=ボーカル川谷絵音と「ほのかりん」の交際、未成年飲酒騒動の事実を認め謝罪

ゲスの極み乙女 活動自粛を発表=ボーカル川谷絵音と「ほのかりん」の交際、未成年飲酒騒動の事実を認め謝罪

川谷絵音さんが所属するバンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la End」の活動自粛が10月3日付で発表され、所属事務所「スペースシャワーネットワーク」のホームページ上に12月3日のライブを最後に、活動自粛するというお知らせと川谷絵音さんの謝罪文が掲載された。

活動自粛の理由は、先週発売された「週刊文春」10月6日号(9月29日発売)でタレント「ほのかりん」との半同棲状態での交際が報じられ、その後、ほのかりんが未成年者にも関わらず飲酒している所を週刊誌記者に撮影され、今回の活動自粛へと追い込まれる形となった。

ほのかりん(19)は現在はNHK・Eテレの人気番組「Rの法則」でレギュラーを務めるなどして活躍している。

2人の交際に関しては既に認めていましたが、今回の活動自粛発表とともに、川谷絵音さんがほのかりんと飲酒をしていた事実があったと、未成年者と飲酒していたことを認めています。

尚、川谷絵音さんはタレント・ベッキー(32)との不倫騒動を機に5月に離婚が成立している。

「ゲスの極み乙女。」「indigo la End」活動自粛を発表

ゲスの極み乙女。の活動自粛とともに、川谷絵音さんが所属するのもう一つのバンド「indigo la End」の活動自粛を、所属事務所「株式会社スペースシャワーネットワーク」が10月3日付けで発表しました。その下には川谷絵音さんの謝罪文も寄せられている。

「ゲスの極み乙女。」および「indigo la End」活動自粛のお知らせ

平素は「ゲスの極み乙女。」および「indigo la End」をご支援頂き誠にありがとうございます。
この度誠に遺憾ながら、弊社所属アーティストであり、「ゲスの極み乙女。」および「indigo la End」のヴォーカリストである川谷絵音が未成年者と飲酒をしていた事実がありました。
このことを重く受け止め、両バンドともに、現在すでにご案内済みの公演を終えた後、当面の間活動を自粛することとしましたのでお知らせいたします。
川谷が起こした上記事実の重大性を踏まえ、川谷、両バンドメンバー及びスタッフで協議をした結果、このような決断に至った次第です。

ファンの皆様および関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます。

平成28年10月3日
株式会社スペースシャワーネットワーク

いつもゲスの極み乙女。、indigo la Endを応援して下さっている皆様へ。

この度、わたくし、川谷絵音が未成年者と飲酒を共にしたという事実が報道されました。
僕の軽率な行動によりファンの皆様を失望させてしまった事、活動を共にしているバンドメンバーや関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛け致しました事を深くお詫び申し上げます。
この事実を深く反省し、ゲスの極み乙女。、indigo la End両バンドとも現在ご案内済みの公演を終えた後、当面の間活動を自粛させて頂く事に致しました。

ゲスの極み乙女。、indigo la Endの音楽を楽しみに待ってくれているファンの皆様には本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

心よりお詫び申し上げます。

2016年10月3日
川谷絵音

それぞれの公式Twitterで告知すると共に、川谷絵音さん自身のツイッターにも謝罪文が投稿され、12月3日のZeppTokyoでのライブを最後に活動自粛に入ることを伝えています。

川谷絵音さんのTwitterに寄せられた声や反応など

川谷絵音さんが10月3日、午後10時40分に投稿したツイートには「(復帰を)待ってます」「いつまでも待ってる」といった励ましの声から、「帰ってくんな」「ずっと自粛しとけ」という厳しい声まで、様々な意見が寄せられています。

タレント・ベッキーとの不倫騒動を週刊文春にスクープされ、今度は未成年タレント・ほのかりんとの交際を報じられたうえに、未成年飲酒まで報じられてしまい、事実だったということで謝罪・活動自粛に追い込まれてしまいました。

「ゲス」「indigo la End」共に活動再開の時期などは未定となっている。

ゲスの極み乙女 活動自粛を発表=ボーカル川谷絵音と「ほのかりん」の交際、未成年飲酒騒動の事実を認め謝罪

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