京都市右京区の料亭「吉兆嵐山本店」で火災=調理場から出火、換気ダクトから黒い煙

京都市の料亭「吉兆嵐山本店」で火災=調理場から出火、換気ダクトから黒い煙

10月3日正午頃、京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町の三つ星料亭「京都吉兆嵐山本店」の本館建物(2階建て)の1階調理場から出火した火事があり、当時店内にいた客2人と従業員約25~30人が避難する騒ぎとなった。

京都市消防局の発表では、午後1時現在、調理場付近の壁の内側が燃えているという。

吉兆側の発表によると、当時、店内にいた客2人と従業員約30人が避難しており、関係者は「火災報知機が鳴り、換気ダクトから黒い煙が出ていた」と話した。消防への119番通報は吉兆嵐山本店からあったという。

現在までの詳しい被害状況は明らかになっていないが、避難した男性従業員1人が煙を吸い、体調不良を訴えているという。

京都吉兆は1930年に創業。日本ミシュランタイヤが昨年10月に発表したグルメガイド「ミシュランガイド京都・大阪2016」で三つ星を獲得している高級料亭。

京都府警右京署や消防が出火原因など、詳しい現場の状況を調べています。

三つ星料亭「吉兆嵐山本店」でぼや騒ぎ…Twitterの反応

火災発生現場「京都吉兆嵐山本店」の場所と周辺地図

「京都吉兆嵐山本店」の場所は京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町48。店の南側に渡月橋があり、橋を渡ってすぐにある料亭です。
嵐電嵐山駅から南西に約400メートルで、天龍寺などの観光地も近い場所。

京都市右京区の料亭「吉兆嵐山本店」の調理場で火災が発生したようです。

ボヤ騒ぎで終わったという情報もありますが、被害状況やけが人などの詳しい状況がわかっていないため、新たな情報が公開され次第、随時更新していきます。

京都市の料亭「吉兆嵐山本店」で火災=調理場から出火、換気ダクトから黒い煙

Twitterフォローお願いします

ニュースメディア「MoreNews」のTwitterアカウントをフォローして頂ける方を募集中です
注目の時事ニュースの更新情報をSNS上で配信していますので、アカウントをお持ちの方は是非フォローして下さい! (現在のフォロワー数は約2300人)