京都西川の元社長 石橋武夫さんの自宅で火事・火災発生、寝室で死亡確認=元社長宅は京都市山科区音羽沢町

京都西川の元社長 石橋武夫さんの自宅で火事・火災発生、寝室で死亡確認=元社長宅は京都市山科区音羽沢町

10月2日午後7時すぎ、京都府京都市山科区音羽沢町にある寝具大手メーカー「京都西川」の元社長で相談役の石橋武夫さん(83)の自宅で火事(住宅火災)が起き、木造3階建て延べ約250平方メートルのうち、石橋武夫元社長が寝ていたとみられる2階寝室のベッドなどが燃えた。

焼け跡の室内からは全身やけどを負った男性が心肺停止状態で見つかり、病院に運ばれたが死亡が確認されました。京都府警山科署は、発見された遺体が連絡の取れていない、京都西川の元社長で相談役の石橋武夫さんとみて身元を調べています。

警察の発表によると、亡くなったとみられる石橋さんは1人暮らしで病気のため、寝たきりの状態だったという。自宅2階の寝室付近が激しく焼けており、近くには灰皿があったといい、出火原因に関して、寝タバコが原因だった可能性もあるとみて、詳しい原因を調べています。

隣の家に住む家族が訪問した際、室内には煙が充満していたといい、家族からの「室内に煙が充満している」という119番通報で火事が発覚した。

「京都西川」は創業1566年(永禄9年)で450年の歴史を誇る寝具メーカーで、現代表取締役社長は大河内徹心氏。事業所は東京店と福岡支店、神足配送センターの3カ所。関連系会社は西川ローズ株式会社、西川ローズふとん販売株式会社、西川ローズサービス株式会社、日本開発株式会社がある会社です。

石橋さんは1955年「京都西川」に入社し、1984年に社長に就任。2000~2002年度京都織物卸商業組合理事長も務め、現在は京都西川の相談役を務めていたという。

京都西川の元社長・石橋武夫さんが自宅火事で死亡か…Twitterの反応

火災が発生した京都市山科区音羽沢町の現場と周辺地図

京都西川の元社長で現相談役の石橋武夫さんの自宅は京都市山科区音羽沢町にある白い建物。2階の寝室で火事があり、石橋さんとみられる男性の遺体が発見されています。

寝具大手の「京都西川」元社長の石橋武夫さんの自宅で火事・火災が発生しました。消防車が出動し、消防隊員が2階の寝室で石橋武夫さんとみられる男性遺体を発見しました。

石橋さんは病気で寝たきりだったといい、火事が起きても自力で逃げ出すのは困難な状態だったとみられています。消防が火災原因など、当時の詳しい状況を調べています。

京都西川の元社長 石橋武夫さんの自宅で火事・火災発生、寝室で死亡確認=元社長宅は京都市山科区音羽沢町

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