茨城県日立市の久慈川で行方不明の10歳男児を全裸遺体で発見、事故や溺れた可能性を視野に捜査

茨城県日立市の久慈川で行方不明の5歳男児を全裸遺体で発見、自殺や溺れた可能性を視野に捜査

茨城県日立市で4月15日夜から行方不明になっていた10歳の小学校5年生の男の子が 久慈川 に架かる留大橋から下流に約170メートルの川底から遺体で見つかり、死亡が確認されました。警察が男の子の身元や死因の特定を進めていますが、事件性は低く自ら川に入り溺れて死亡した事故の可能性が高いとみています。

4月16日午前9時前に久慈川の水深1メートルの川底から遺体で見つかった男の子は前日の15日午後、通っていた市立小学校に行ってくると言い残し家を出た後から行方不明になっていました。

家族が最寄りの交番に届け出て捜索を行ったところ、自宅近くの久瀬川の河川敷に男の子が乗っていた自転車やヘルメット、衣服と靴を発見。男の子が川に入った可能性が高いとみて川底の捜索が行われていましたが、16日午前に遺体が見つかりました。

以下、茨城県日立市の久瀬川で行方不明になっていた男の子の遺体が見つかった事故の詳細です。
(4月18日午前1時追記)

茨城県日立市で行方不明になっていた男の子の遺体が久慈川の底で見つかる

10歳の小学校5年生の男の子が川底から遺体で見つかったこの事故は、茨城県日立市に住む小学5年生の10歳の男の子が4月15日午後から行方不明になっていたもの。

男の子の両親から「子供が帰ってこない」と警察に通報があり警察が捜査を開始。行方不明の男の子の自宅近くを流れる久慈川の川岸で男の子の自転車を発見し周辺を捜索したところ、自転車のヘルメットと長袖Tシャツ、ズボン、靴下とスニーカーを見つけました。

警察と海上保安部が男の子の服などが見つかった、久慈川に架かる留大橋近くの河川敷を中心に捜索を行ったところ、16日午前8時55分頃に川底から男の子の遺体を発見。遺体発見現場は留大橋から約170メートル下流の水深1メートルの川底です。

死亡が確認された男の子は発見当時全裸で、河川敷に置いてあった服などは男の子が身に着けていた可能性が極めて高いという。

警察が遺体の身元確認や死因を調べており、殺人などの事件に巻き込まれた可能性と事故の両面で捜査を進めていましたが、遺体に目立った外傷がないことから、男の子が自ら川に入って溺れた可能性を視野に捜査が行われています。

男の子が通っていた学校は行方不明になった日、登校日ではなく部活動もなかったことから、家を出た理由についても詳しく調べているということです。

男の子の遺体が見つかった久慈川:茨城県日立市
男の子の遺体が見つかった久慈川:茨城県日立市

茨城県日立市の久慈川で行方不明だった10歳男児が全裸遺体で発見される…Twitterの声

茨城県日立市の久慈川で行方不明の5歳男児を全裸遺体で発見、自殺や溺れた可能性を視野に捜査

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