名鉄名古屋本線 丸ノ内駅付近で踏切事故、電車と車が衝突し運転手が肋骨を折る重傷

名鉄名古屋本線 丸ノ内駅付近で踏切事故、電車と車が衝突するも運転手は軽傷

愛知県清須市清洲の名鉄名古屋本線・丸ノ内駅付近の踏切内で電車と車が衝突する事故が4月15日午前10時過ぎに発生し、事故の衝撃で線路外に弾き飛ばされ車に乗っていた79歳の男性が肋骨を折るなど重傷、名鉄の60代の駅員の男性が軽傷を負いました。事故原因は不明で調べが進んでいますが、遮断機が降りた踏切内に車が止まっていて電車と衝突したということです。

この踏切事故が起きた場所は清須市清洲を通る名鉄名古屋本線の丸ノ内駅近くの踏切。車と衝突した特急電車には約110人が乗っていましたが、乗客にケガはありませんでした。

以下、清須市の名鉄名古屋本線・丸ノ内駅から近い踏切内で起きた衝突事故の詳細です。

愛知県清須市の名鉄名古屋本線・丸ノ内駅付近の踏切内で衝突事故、乗用車と電車が衝突

踏切内で車と電車が衝突したこの事故は4月15日午前10時過ぎ、愛知県清須市清洲の名鉄名古屋本線・丸ノ内駅近くの踏切で豊橋発名鉄岐阜行き下り特急電車(6両編成)と乗用車が踏切内で衝突した事故が起きたものです。

電車とぶつかった車は遮断機が降りた踏切内で立ち往生していたとみられており、踏切に進入してきた電車と衝突。弾みで線路の外へ押し出され、車に乗っていた79歳の男性が肋骨を折る重傷を負い、60代の名鉄駅員が軽傷を負う被害が出ています。

警察と消防が事故の原因や事故当時の状況について調べを進めています。

踏切内で事故が起きた際、特急電車には約110人の乗客が乗っていましたがケガ人はおらず、運転士が150メートル前からブレーキを掛けたものの間に合わず衝突。

乗客によると「突然、急ブレーキが掛かったと思ったら車とぶつかった」などと話している。

この丸ノ内~新清洲駅間で発生した踏切事故の影響で名鉄名古屋本線は須ケ口駅から名鉄一宮駅の間で一時運転を見合わせましたが、午後12時16分頃に運転を再開。JRへの振替輸送は午後2時前に終了しています。

踏切事故を起こした名鉄電車・事故現場の写真
(踏切事故を起こした名鉄電車・事故現場の写真)

ツイッターには事故現場の写真や車と衝突した名鉄車両の写真が投稿されており、車にビニールシートが掛けられるなど事故処理を行っている様子が確認出来ます。

名鉄名古屋本線 丸ノ内駅付近で踏切事故発生…Twitterの声

名鉄名古屋本線 丸ノ内駅付近で踏切事故、電車と車が衝突するも運転手は軽傷

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