埼玉県東松山市松風台の民家前に頭部がちぎられたハトの死骸が置かれる事件、近所ではインコとウサギが殺され関連を捜査

埼玉県東松山市松風台の民家前に頭部がちぎられたハトの死骸が置かれる事件、近所ではインコとウサギが殺され関連を捜査

埼玉県東松山市松風台(まつかぜだい)の民家の玄関前に頭部が引きちぎられたハトの死骸が置かれる事件があり、3月下旬にすぐ近所でインコとウサギが素手で殺された事件との関連が疑われています。警察は器物損壊事件として捜査すると共に、不審者への注意や飼育小屋の施錠徹底を呼び掛けています。

民家前に置かれたハトの死骸は首に強い力を加えて頭を引きちぎったとみられており、600メートル先の民家敷地内の飼育小屋で殺されたインコとウサギも頭の骨が折られるなど強い力でころされていたことから、2つの事件は同一犯による犯行の可能性が高い。

以下、東松山市松風台の民家にハトの死骸が置かれた事件の詳細です。

埼玉県東松山市松風台の民家前に頭部がねじり取られたハトの死骸が置かれる事件発生

民家の前に頭がないハトの死骸が見つかったこの事件は4月12日午前11時頃、埼玉県東松山市松風台に建つ一戸建ての民家の玄関前に頭部がないハトの死骸が置かれているのが見つかったもので、住人が近所の交番に届け出たことで発覚したものです。

置かれていたハトは隣接する滑川町で飼育されていた伝書バトで、首に強い力を加えて引きちぎったとみられており切断に刃物などは使われていないという。現場に血痕はなく、別の場所で頭部と胴体を切断した上で玄関前に置かれた可能性が高い。

県警東松山署が器物損壊事件・容疑で捜査を進めていますが、東松山市松風台では事件現場から約600メートル離れた民家で飼われていたインコ23羽とウサギ1匹が殺されているのが見つかっており、警察は今回の事件との関連について調べを進めている。

3月末に殺されたインコはウサギは胴体が半分になったり頭の骨が折られていたということで、今回の事件で置かれた伝書鳩の死骸との共通点がみられる。

これらの事件を受け、埼玉県警はツイッターで不審者や飼育小屋の施錠について注意を呼び掛けており、周辺に異常者が住んでいる可能性も考えられます。

県警のツイッターでは「不審者を見かけたら、すぐに110番通報をお願いします」と呼びかけている。

頭部のないハトの遺体が置かれた住宅周辺:埼玉県東松山市松風台
(頭部のないハトの遺体が置かれた住宅周辺:埼玉県東松山市松風台)

埼玉県東松山市松風台の民家前に頭部がちぎられたハトの死骸が置かれる事件発生…Twitterの声

埼玉県東松山市松風台の民家前に頭部がちぎられたハトの死骸が置かれる事件、近所ではインコとウサギが殺され関連を捜査

Twitterフォローお願いします

ニュースメディア「MoreNews」のTwitterアカウントをフォローして頂ける方を募集中です
注目の時事ニュースの更新情報をSNS上で配信していますので、アカウントをお持ちの方は是非フォローして下さい! (現在のフォロワー数は約2300人)