埼玉県さいたま市中央区で救急車と乗用車の衝突事故、病院搬送が16分遅れ男性死亡 救急車同乗の親族が重傷

埼玉県さいたま市中央区で救急車と乗用車の衝突事故、病院搬送が16分遅れ男性死亡 救急車同乗の親族が重傷

埼玉県さいたま市中央区新中里3丁目の交差点で4月9日夜、心肺停止状態の79歳の男性を救急搬送中の救急車と乗用車が交差点内で衝突事故を起こし、付き添いで同乗していた妻や娘と救急隊員2人が重軽傷を負う事故がありました。4月10日に発表され判明し、搬送中の男性は病院で死亡が確認されました。

死亡した男性はさいたま市中央区鈴谷の自宅で心肺停止状態に陥り、家族が見つけ消防に通報。交差点内で衝突事故が起きたことで別の救急車が出動する事態となり、男性の病院への搬送が16分遅れたということですが、男性の死亡と搬送遅延に関係はないとされています。

警察がこの事故の原因を調べているが、さいたま市中央区新中里3丁目の交差点に赤色灯とサイレンを鳴らして侵入した救急車に気付かず、交差点内に乗用車が進入して衝突した可能性が高いとみて、事故当時の状況を調べています。

以下、埼玉県さいたま市中央区新中里3丁目の交差点で発生した救急車と乗用車が衝突した交通事故の詳細です。

埼玉県大宮消防署管区内で救急車と乗用車の衝突事故、同乗した妻や娘ら重傷や軽傷負い負傷

心肺停止状態の79歳の男性を救急搬送中の救急車が乗用車と衝突事故を起こし、病院への搬送が16分遅れる事態となったこの事故は4月9日午後7時14分頃、さいたま市中央区鈴谷の住宅から「意識がない」と家族から消防に通報があり大宮消防署氷川参道出張所救急隊の救急車が出動。

事件現場の到着した救急車は心肺停止状態の79歳の男性を市内の病院に搬送途中の午後7時43分頃、さいたま市中央区新中里3丁目の交差点を直進中に右から走ってきた乗用車と衝突。救急車は自走不能に陥りました。

この事故で救急車に同乗していた搬送途中の男性の78歳の妻が胸を骨折する重傷を負い、45歳の娘と43歳の救急隊長の男性と44歳の男性隊員が軽傷など合わせて4人が重軽傷を負った。

すぐに別の救急車3台が出動し病院へ搬送していた心肺停止状態の男性と同乗していた負傷者をそれぞれ搬送。男性の自宅から事故現場までは約500メートルで、搬送されて間もなくして事故が起きたとみられています。

搬送途中だった男性は16分遅れて病院へ到着しましたが死亡が確認されましたが、男性の死亡と事故による遅延の関係はないとされている。

警察が事故原因を調べていますが、救急車は赤色灯とサイレンを鳴らした状態で交差点に進入していたことから、乗用車が救急車の交差点進入に気付かずに衝突したとみて、事故当時の詳しい状況を調べています。

埼玉県さいたま市中央区新中里3丁目の交差点で救急車と乗用車の衝突事故が発生…Twitterの声

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