静岡市内で誘拐事件、小学校から内縁の妻の長女を誘拐した佐藤力斗容疑者を未成年者誘拐の疑いで逮捕

静岡市内で誘拐事件、小学校から内縁の妻の長女を誘拐した佐藤力斗容疑者を未成年者誘拐の疑いで逮捕

静岡県静岡市内の小学校から7歳の女児が誘拐される事件が4月10日午前に発生し、内縁の妻の長女を連れ去った未成年誘拐容疑佐藤力斗(さとうりきと) 容疑者が現行犯逮捕されました。佐藤力斗容疑者は午前10時45分頃に学校を訪れ、「お母さんの容体が急変した」と嘘を付いて女児を学校に連れ出した疑いがもたれています。

学校から母親に連絡が行った時には既に女の子は学校から連れ出されており、佐藤力斗容疑者が何らかの理由から女児と一緒に交番を訪れた際に未成年者誘拐容疑で現行犯逮捕されたという。

警察が事件の経緯と動機について調べを進めています。

以下、静岡県静岡市内の小学校から7歳の女児が一時的に誘拐された事件の詳細です。

静岡市内の小学校から内縁の妻の7歳の長女を誘拐した疑い、佐藤力斗容疑者を未成年者誘拐の疑いで逮捕

小学校から7歳の女児を誘拐した疑いで24歳の男が逮捕されたこの誘拐事件は4月10日午前10時45分頃、静岡市葵区瀬名川1丁目在住の職業不詳・佐藤力斗(さとうりきと)容疑者(24)が小学校の事務所を訪れ女児の父親だと嘘を言って女児を連れ去った疑いがもたれている事件です。

佐藤力斗容疑者が女児を連れ去った後、小学校から連絡を受けた32歳の母親の近所に住む住人が警察に通報して事件が発覚。容疑者が学校を訪れてから約15分後の午前11時頃に佐藤力斗容疑者が女児と共に交番を訪れたところを未成年者誘拐容疑で現行犯逮捕しました。

これまでに警察は認否を明らかにしておらず、佐藤力斗容疑者が「お母さんの容体が急変した」などと嘘を付いて女児を連れ出した理由(犯行動機)についても明らかにされていない。

小学校から誘拐されたのは32歳の内縁の妻の7歳になる長女ということで、事件化して内縁の夫が逮捕されたということからも、2人の間には何らかのトラブルが生じていた可能性が高い。

連れ去られた女児にケガはなく、無事に保護されています。警察が事件の経緯や女の子を誘拐した動機について詳しく調べており、追及する方針だという。

静岡市内で誘拐事件、小学校から内縁の妻の長女を誘拐した男を逮捕…Twitterの声

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