岐阜県瑞穂市の国道21号線で死亡事故、大学生が運転する車が信号機に単独で突っ込み3人死傷 松堂匠さんが死亡

岐阜県瑞穂市の国道21号線で死亡事故、大学生が運転する車が信号機に単独で突っ込み3人死傷 松堂匠さんが死亡

岐阜県瑞穂市牛牧の国道21号線(岐大バイパス)で4月10日未明、大学生ら3人が乗る乗用車が信号機の柱に単独で突っ込む死亡事故があり、助手席に座っていた松堂匠さんが死亡したほか、19歳の大学生と運転手の20歳の大学生が軽傷を負いました。車に乗っていた3人はシートベルトをしていませんでした。

死亡事故が起きた場所は瑞穂市牛牧の国道21号線・岐大バイパスのガソリンスタンドがある「牛牧野畑交差点」に設置された信号機の柱で、事故現場は片側3車線で見通しの良い直線道路です。

20歳の大学生が運転していた黒色の乗用車のフロント部分は大破しており、ナンバープレートが外れかかるなど、かなりの衝撃が加わったことが伺えます。警察が事故原因を調べています。

以下、岐阜県瑞穂市牛牧の国道21号線で起きた大学生ら3人が死傷した死亡事故の詳細です。

岐阜県瑞穂市牛牧の国道21号線・岐大バイパスで死亡事故発生、大学生が運転する車が単独事故で同乗者死亡

大学生が運転する乗用車が単独事故を起こし19歳から21歳の3人が死傷したこの死亡事故は、4月10日午前4時40分頃に岐阜県瑞穂市牛牧の国道21号線・岐大バイパスを走行していた大学生が運転する普通乗用車が「牛牧野畑交差点」の信号機の柱に衝突したもの。

死亡事故が起きた国道21号線の牛牧野畑交差点:岐阜県瑞穂市牛牧
(死亡事故が起きた国道21号線の牛牧野畑交差点:岐阜県瑞穂市牛牧)

この死亡事故で車を運転していた20歳と後部座席に乗っていた19歳の男子大学生がそれぞれ負傷し、助手席に同乗していた瑞穂市祖父江在住のアルバイト店員・松堂匠(まつどうたくみ)さん(22)が胸を強く打って死亡するなど3人が死傷しました。

事故は単独で起きており、警察が事故原因を調べていますが、死傷した大学生ら3人は全員がシートベルトをしていなかったという。

3人は岐阜県瑞穂市内の大学の学生と卒業生で先輩後輩の関係だった。飲食店でのアルバイトを終えた後に食事に向かっている最中に事故を起こしたとみられています。

事故現場は片側3車線の見通しの良い直線道路で、ガソリンスタンドのある交差点を西から東方向に走行。ハンドル操作を誤ったかスピードの出し過ぎで制御出来ない状態に陥り信号機の柱に突っ込んだ可能性が高い。

大学生が運転していた事故車両
(大学生が運転していた事故車両)

岐阜県瑞穂市の国道21号線で死亡事故発生、大学生ら3人が死傷

岐阜県瑞穂市の国道21号線で死亡事故、大学生が運転する車が信号機に単独で突っ込み3人死傷 松堂匠さんが死亡