帯広信用金庫 東支店の看板落下、強風で高さ7メートルの大型の看板が歩道に落ちるも負傷者なし

帯広信用金庫 東支店の看板落下、強風で高さ7メートルの大型の看板が歩道に落ちるも負傷者なし

北海道帯広市東の帯広信用金庫東支店の大型看板が強風で落下する事故が4月10日未明にありました。落ちた看板は高さ7メートルほどの鉄製の大型看板で、高さ10メートルの支柱の上に接合されていましたが、接合部が折れて歩道に落下。交差点には横断歩道があり店舗前には歩道が通っていますが、幸いにもケガ人はいませんでした。

店舗の「顔」ともいえる看板が落下する事故を受け、帯広信用金庫では東支店を含む33店舗の看板の緊急点検を行うと発表。落下した看板は44年前の1973年から設置されていたということです。

以下、帯広信用金庫東支店の看板が落下した事故の詳細です。

北海道帯広市の帯広信用金庫東支店の高さ7メートルの看板が落下する事故、約2時間にわたって道路を塞ぐもケガ人なし

信用金庫の店舗看板が落ちたこの事故は4月10日午前8時過ぎ、北海道帯広市東2南10の帯広信用金庫東支店の高さ7メートルの鉄製の大型看板(重さ約2トン)が高さ10メートルから歩道に落下したもので、約2時間後に撤去されるまで道路を塞ぎました。

帯広信用金庫によると落ちた看板は1973年に設置されたもので、鉄製で直径が約50センチ。高さ10メートルの支柱の上に付いていたが、支柱との接合部が折れて支店前の歩道を塞ぐ形で落下。幸いにも歩道を歩いていた人はおらず、ケガ人はいなかった。

十勝全域には午前4時すぎに強風注意報が発令されており、午前7時過ぎに最大瞬間風速15メートルを超える強い風が吹いており、強風が原因で看板が落下したとみて、警察が詳しい状況を調べている。

看板は3年に1度点検されており、前回点検したのは2015年で問題はなかったという。帯広信用金庫は事故の起きた東支店を含む33店舗の看板について緊急点検を実施する旨を発表しています。

事故が起きた帯広信用金庫東支店の場所はJR帯広駅から北東に約750メートル離れた住宅や店舗が建ち並ぶ「東2南9交差点」の角に建っている駐車場を併設する店舗。

前を走る道路は片側1車線で落下した看板は横断歩道と車が停車する場所のすぐ上に設置されていました。

看板の落下現場:帯広信用金庫東支店
(看板の落下現場:帯広信用金庫東支店)

帯広信用金庫東支店の大型看板が落下する事故が発生…Twitterの声

帯広信用金庫 東支店の看板落下、強風で高さ7メートルの大型の看板が歩道に落ちるも負傷者なし

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