埼玉県熊谷市で男性がライフル銃で自殺図り死亡、住宅2階で登録された狩猟用の猟銃が見つかる

埼玉県熊谷市で男性がライフル銃で自殺図り死亡、住宅2階で登録された狩猟用の猟銃が見つかる

埼玉県熊谷市中恩田の住宅で4月6日午後、この家に住む高橋上美男さん(66)が狩猟用のライフル銃(猟銃)で自身の胸を撃ち抜いて自殺を図り、死亡しているのを帰宅した妻が見つけ消防に通報しました。男性は既に死亡しており、胸には銃で撃った痕があったことから自殺を図って死亡した可能性が高いとみて捜査が行われています。

ライフル銃(猟銃)で自殺した高橋上美男さんの自宅は当時、施錠されており何者かが侵入した痕跡も見つかっていない。死亡した男性は病気を患い歩くことも困難で会話するのも難しい状態だったということです。

以下、埼玉県熊谷市中恩田の住宅でライフル銃を使って男性が自殺した事件の詳細です。

埼玉県熊谷市中恩田の住宅2階で66歳の男性がライフル銃で自殺図り遺体で見つかる

住人の男性がライフル銃(猟銃)で自殺を図ったこの事件は4月6日午後2時20分頃、埼玉県熊谷市中恩田の住宅でこの家に住む高橋上美男(たかはしとみお)さん(66)が2階の一室で胸から血を流して倒れているのを帰宅した66歳の妻が発見し消防に通報し発覚。

現場の住宅に駆け付けた警察署員が男性の死亡を確認し、遺体の横には狩猟用のライフル銃があったことから男性が自殺を図って死亡した可能性が高いとみて捜査。

事件現場の住宅は玄関や窓が完全に施錠されていた上、何者かが侵入した形跡もなかったことから高橋上美男さんが所持していた銃で胸を撃ち抜いて自殺したとみられています。

死亡した高橋上美男さんは病気を患っており、歩行が困難な状況で会話も難しかったという。遺体の側で見つかったライフル銃は狩猟用に登録されていたとみられており、自身の病気のこともあり自宅で自殺を図ったものと思われます。

現在までに他殺の痕跡は見つかっておらず、警察が現場の状況などを調べているということです。

埼玉県熊谷市で男性がライフル銃で自殺図り死亡、住宅2階で登録された狩猟用の猟銃が見つかる

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