愛知県豊山町のラブホテル「サン」跡地で殺人事件、部屋で男性遺体が見つかり殺人・死体遺棄事件も視野に捜査

愛知県豊山町のラブホテル「サン」跡地で殺人事件?部屋で男性遺体が見つかり殺人・死体遺棄事件も視野に捜査

愛知県豊山町豊場大山の廃業したラブホテル「サン」跡地の一室で男性の遺体が見つかった事件があり、殺人事件死体遺棄事件などに巻き込まれた可能性も視野に、死亡していた男性の身元確認など捜査が進められています。事件現場のラブホテルサンは廃業した後、廃墟として残されており、男性は部屋の中で倒れていたという。

ラブホテル跡地の前を通った通行人から「駐車場に車が止まっている」と警察に通報があり、警察署員が確認のため訪れたところ、ホテル南東の使われていない部屋の中で倒れている男性遺体を発見。

事件現場の状況などから殺人や死体遺棄事件に巻き込まれて遺体で発見された可能性が高く、腐敗が進んでいないことなどから死亡してからそれほど時間は経っていないとみられています。

遺体で見つかった男性の体には複数の刺し傷があり警察は殺人事件と断定。駐車場の車内から部屋の中まで血痕が残っており、遺体が見つかった客室内の浴室まで血の跡が続いていたという。

その後の調べで殺害された男性はイラン国籍で職業不詳のハーメッド・ガンバリさん(当時29)と判明。警察は強盗殺人と死体遺棄容疑でフィリピン人の男の逮捕状を取って行方を追っていますが、既に本国のフィリピンに逃走しており、男を国際手配し捜査を進める方針を固めています。

ラブホテルサンは数年前に廃業した後は廃墟になっており、夜中になるとゴミを捨てに来る人や夕方や夜になると中学生・高校生のたまり場になっていたという情報もある場所。

以下、愛知県豊山町豊場のラブホテルサンの跡地で男性遺体が見つかった事件の詳細です。

(6月6日午後6時に追記更新、容疑者を特定し逮捕状が出ました)

愛知県豊山町豊場の廃業ラブホテル「ホテルサン」跡地で年齢不詳の男性遺体を発見、殺人事件の可能性も

廃業したラブホテルの一室で男性の遺体が見つかった殺人などの可能性があるこの事件は4月6日の午後2時頃、愛知県豊山町豊場大山35付近のラブホテル「ホテルサン」跡地の一室で男性が死亡しているのが見つかった事件です。

ホテルの前の道を通りかかった通行人から「廃業したホテル跡地の駐車場に車が止まっている」と愛知県西枇杷島署に通報が寄せられ、駆け付けた警察署員が使われていないはずの部屋の中の1つでイラン国籍で職業不詳のハーメッド・ガンバリさん(当時29)の遺体を発見。

事件現場の元ラブホテル「サン」は平屋1階建ての建物で、敷地内には駐車場があり複数の部屋を用意して数年前まで営業していました。遺体で見つかった男性は南東の部屋の浴室にうつ伏せに倒れていたということで、警察が身元確認を進めていました。

その後の調べで男性の遺体には複数の刺し傷があり、死亡してからそれほど時間は経っておらず、事件現場の状況などから男性が事件に巻き込まれて殺害され遺体で見つかった殺人事件と断定。警察が遺体の身元確認や事件の経緯について捜査を開始。

男性が殺害されていた部屋の前には軽自動車が止まっており、中から大量の注射器を発見。この事件は男性が持っていた覚醒剤が強奪された殺人事件と断定。現場に残っていた指紋などから30代のフィリピン人の事件への関与が疑われ、警察は強盗殺人と死体遺棄容疑で男の逮捕状を取りました。

容疑はハーメッド・ガンバリさんを殺害し覚醒剤を強奪した上、死体をホテルに遺棄した疑いです。男は事件後、フィリピンに逃走しており国際指名手配して捜査を進める方針だという。

遺体が見つかった廃業したラブホテル「サン」は愛知県豊山町豊場大山35付近に建つ平屋建てのホテル跡地で、県営名古屋空港(名古屋飛行場)から西に約1.5キロ離れた用水路脇の道路沿いの一角です。

部屋の一室で男性の遺体が見つかったラブホテル「サン」の外観:愛知県豊山町豊場
(部屋の一室で男性の遺体が見つかったラブホテル「サン」の外観:愛知県豊山町豊場)

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愛知県豊山町のラブホテル「サン」跡地で殺人事件?部屋で男性遺体が見つかり殺人・死体遺棄事件も視野に捜査

2 件のコメント

  • 家の近くで殺人事件…
    亡くなった人は誰なんだろうか?犯人が早く捕まりますように