世田谷区船橋のマンションで殺人事件?UR都市機構希望ケ丘団地の一室からミイラ化した乳児の遺体を強制執行中に発見

世田谷区船橋のマンションで殺人事件?UR都市機構希望ケ丘団地の一室からミイラ化した乳児の遺体を強制執行中に発見

東京都世田谷区船橋7丁目のマンション「UR都市機構希望ケ丘団地」で4月6日午後、3階の1室で死後10年から30年が経過したミイラ化した乳児の遺体が見つかる事件があり、相当前に遺棄された遺体とみて乳児の性別や年齢・身元の確認を進めています。住人が家賃を滞納しており、立ち退きの強制執行に訪れた東京地裁の執行官が遺体を発見しました。

見つかったミイラ化(白骨化)した乳児の遺体は性別の判別が出来ない状態だということで、布オムツを履いて布に包まれスポーツバッグの中に遺棄されているのが見つかりました。

警察は乳児が数十年前の殺人事件や死体遺棄事件の被害者の可能性も視野に、この部屋に住んでいた70代の男性から事情を聴いていますが「遺体のことは知らない」と話しているという。

以下、東京都世田谷区船橋7丁目の「UR都市機構希望ケ丘団地」でミイラ化した乳児の遺体が見つかった事件の詳細です。

東京都世田谷区船橋7丁目のマンション一室の押し入れからミイラ化した乳児の遺体見つかる、事件の可能性が高いとみて捜査

マンションの一室からミイラ化した乳児の遺体が見つかったこの事件は、4月6日午後1時半頃、東京都世田谷区船橋7丁目のマンション「UR都市機構希望ケ丘団地」の一室の押し入れに入っていたスポーツバッグの中からミイラ化した乳児の遺体が見つかったものです。

この部屋に住んでいた70代の男性は家賃を長期間滞納していたため、東京地裁の執行官が強制執行のために室内に入り荷物の整理をしていたところ、布に包まれた乳児の遺体を発見。

「部屋の荷物を整理していたら乳児の遺体のようなものを見つけた」と警察に通報があり事件が発覚。現場マンションの一室に警視庁成城署の警察署員が駆け付けて調べたところ、押し入れの中に入っていたスポーツバッグの中から布オムツをしたままの乳児の遺体が見つかりました。

遺体は大きさや現在は使われない布オムツを履いていたことなどから、死亡してからかなりの日数が経っていると思われ、死後30年以上が経った遺体という話も出ている。性別などは既にミイラ化しており現在のところ判別出来ない状態だという。

この部屋に住んでいた男性は「知らない」と乳児遺体への関与を否定しています。また、この男性は現在は1人で暮らしていましたが「以前は家族と暮らしていた」「遺体については知らない」と話しており、警察が詳しい事情を聴いています。

乳児の遺体に関しても身元や年齢・性別などを特定する方針ということですが、殺人や死体遺棄など事件の可能性もあるとみて、詳しく調べを進める方針だという。

ミイラ化した乳児の遺体が見つかったマンション「UR都市機構希望ケ丘団地」は小田急線千歳船橋駅から約1キロ離れた住宅地で、他にも団地が建ち並ぶ場所の一角です。

ミイラ化した乳児遺体が見つかったマンション「UR都市機構希望ケ丘団地」東京都世田谷区船橋7丁目
(ミイラ化した乳児遺体が見つかったマンション「UR都市機構希望ケ丘団地」東京都世田谷区船橋7丁目)

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