兵庫県赤穂市正保橋町で転落事故、住宅3階から2歳の後藤琉希斗くんが転落し意識不明の重体 出窓から落下?

兵庫県赤穂市正保橋町で転落事故、住宅3階から2歳の後藤琉希斗くんが転落し意識不明の重体 出窓から落下?

兵庫県赤穂市正保橋町の木造3階建て住宅の3階の寝室から6歳と5歳の姉らと一緒に遊んでいた2歳の男の子・後藤琉希斗くんが転落する事故があり、事故当時2階にいた祖父が自宅敷地内に倒れている後藤琉希斗くんを発見し消防に通報し、ドクターヘリで病院へ搬送されましたが、意識不明の重体だということです。

男の子が落ちたとみられる寝室には80センチの高さに出窓があり、すぐ側には高さ30センチのベッドが置かれていました。地面に転落した後藤琉希斗くんは約50センチの高さを乗り越え、出窓から落ちたとみられています。

一緒の部屋で遊んでいた2人の姉が祖父に「琉希斗が落ちた」と伝え、隣の住宅との隙間に落ちた後藤琉希斗くんを発見したものです。

以下、兵庫県赤穂市正保橋町の住宅で発生した転落事故の詳細です。

兵庫県赤穂市正保橋町の3階建て住宅から2歳男児が落ちる転落事故、病院へ搬送も意識不明の重体

この転落事故は4月6日午前11時前、兵庫県赤穂市正保橋町(あこうし しょうほばしちょう)の木造3階建て住宅の3階の部屋から、この家に住む後藤琉希斗(ごとうるきと)くん(2)が高さ約7メートル下の地面に落下したとみられる事故です。

同居していた64歳の祖父が隣の住宅との敷地内に後藤琉希斗くんが血を流して倒れているのを発見し消防に通報して事故が発覚。

事故現場の住宅に駆け付けた救急隊員が要請したドクターヘリで病院へ搬送しましたが、搬送当時、意識不明の重体で治療を受けています。

住宅の3階から転落したとみられる後藤琉希斗くんは祖父に見つかる直前、3階建て住宅の3階の部屋で6歳の長女と5歳の次女と一緒にいたという。祖父は2階におり、2人が姉が「琉希斗がケガした」「窓から落ちた」と伝えたということです。

3人がいた部屋には床から約80センチの高さに出窓があり、すぐ側には高さ30センチほどのベッドが置かれていた。部屋の出窓が開いていたことからも、後藤琉希斗くんはこの窓から転落した可能性が高いとみて、警察が詳しい状況を調べています。

2歳の後藤琉希斗くんが転落したとみられる出窓:兵庫県赤穂市正保橋町の住宅
(2歳の後藤琉希斗くんが転落したとみられる出窓:兵庫県赤穂市正保橋町の住宅)
兵庫県赤穂市正保橋町で転落事故、住宅3階から2歳の後藤琉希斗くんが転落し意識不明の重体 出窓から落下?

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