東武東上線 東武練馬駅の人身事故で飛び込んだ男性が運転席の窓を突き破るも命に別状はなし

東武東上線 東武練馬駅の人身事故で飛び込んだ男性が運転席の窓を突き破り負傷、重傷で救急搬送 容体不明

東武東上線の東武練馬駅で4月6日に人身事故があり、駅のホームから飛び込み自殺を図った20代の男性が線路に飛び込み、駅を通過するために走ってきた上りの快速電車の先頭車両に頭から突っ込みました。男性は運転席の窓ガラスを突き破りましたが、その後の救助され命に別状はないとのことです。

東武練馬駅の人身事故の影響で池袋駅と和光市駅の間で運転を見合わせていましたが、午後3時12分頃に運転を再開。男性が突っ込んだ電車に乗っていた乗客らが降ろされ避難するなどの騒ぎとなりましたが、電車の運転士が軽傷を負った以外のケガ人は確認されていません。

この東武練馬駅の人身事故では線路に飛び込み自殺を図った男性が運転席の窓ガラスを突き破ったものの、奇跡的にも命に別状がなかったということで、全国ニュースでも報じられました。

以下、4月6日に東武東上線・東武練馬駅で起きた人身事故の詳細です。

東武東上線東武練馬駅で人身事故発生、駅のホームから飛び降りた男性が快速電車の窓ガラスを突き破る事故

この人身事故は4月6日午後2時頃、東京都板橋区徳丸2丁目の東武東上線「東武練馬駅」のホームから男性が線路に飛び降り自殺を図ったもので、駅を通過しようとしていた池袋行きの上り快速電車の先頭車両にぶつかり、運転席の窓ガラスを突き破り上半身が突っ込んだものです。

自殺を図り運転席に突っ込んだ男性は20代とみられており、飛び散った破片で電車を運転していた運転士もケガが負ったという。窓ガラスを突き破った20代の男性が病院に搬送され、肋骨の骨を折ったものの命に別状はないという。

東武練馬駅で発生した人身事故の影響で、東武東上線は池袋駅と和光市駅の間で午後1時53分から運転を見合わせていましたが、午後3時12分に運転を再開しています。

幸いにも乗客にケガはなかったということですが、電車の外に避難するなどの騒ぎとなりました。事故を目撃した人によると「窓から下半身だけ出てた」「頭から窓ガラスに突っ込んだみたい」という状況だったとみられています。

男性が飛び込み自殺を図った快速電車:東武東上線東武練馬駅
(男性が飛び込み自殺を図った快速電車:東武東上線東武練馬駅)


また、ツイッターには駅のホームから飛び込んだ快速電車のフロントガラスが割れているところを撮影した写真や、交通規制が行われたという周辺の様子を撮影した写真が投稿されています。

東武東上線 東武練馬駅で人身事故、自殺を図った男性が電車運転席に頭から突っ込む…Twitterの声

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東武東上線 東武練馬駅の人身事故で飛び込んだ男性が運転席の窓を突き破り負傷、重傷で救急搬送 容体不明

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