横浜市の磯子沖で砂利運搬船「春日丸」と漁船「勝丸」が衝突し漁船が転覆、漁師の男性が死亡

横浜市の磯子沖で砂利運搬船「春日丸」と漁船「勝丸」が衝突し漁船が転覆、漁師の男性が死亡

神奈川県横浜市中区・南本牧埠頭海上の磯子沖で499トンの砂利運搬船「春日丸」と6.6トンの漁船「勝丸」転覆事故があり、漁船が転覆しました。転覆したのは底引き網漁船で男性1人が乗っていましたが海に転落し、近くの漁船に救助されましたが搬送先の病院で死亡が確認されました。

砂利運搬船の乗組員から「漁船と衝突した」と通報があり発覚したもので、海上で転覆した漁船の船体は裏返しになり船の底に穴が開いているのが確認出来ます。

漁船に乗っていた漁師の男性の死亡が確認され、砂利運搬船「春日丸」の乗組員にケガはなかったことが分かっています。横浜海上保安部が事故の原因を調べており、事故当時の状況についても調べを進める方針だという。

以下、横浜市の磯子沖で漁船が転覆した事故の詳細です。

横浜市中区・南本牧埠頭の磯子沖で漁船と砂利運搬船の衝突事故、漁船が転覆

この転覆事故は4月5日午前7時15分頃、神奈川県横浜市中区の南本牧埠頭(みなみほんもくふとう)近くの海上(磯子沖)で漁船と貨物船(砂利運搬船)が衝突する事故が発生し、間もなくして漁船が転覆したものです。

これまでに底引き網漁船「勝丸」(6.6トン)と貨物船「春日丸」(499トン)が海上で衝突したことが明らかになっており、漁船「勝丸」が転覆。この漁船には漁師で69歳の男性が1人で乗っており、事故の衝撃で海中に転落しました。

海に落ちた男性は付近を航行していた漁船に救助され病院に搬送されましたが、約2時間後に死亡が確認された。

貨物船の春日丸は横浜市から千葉県木更津市方面に航行中だったということで、横浜海上保安部が事故の原因について、当時の状況や経緯について詳しく調べています。

漁船と砂利運搬船が衝突した海上:横浜市中区の磯子沖
(漁船と砂利運搬船が衝突した海上:横浜市中区の磯子沖)

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横浜市の磯子沖で砂利運搬船「春日丸」と漁船「勝丸」が衝突し漁船が転覆、漁師の男性が死亡

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