神奈川県藤沢市下土棚で殺人事件、小菅武夫容疑者が自宅で父親を刺し殺したと警察に自首 殺人容疑で捜査

神奈川県藤沢市下土棚で殺人事件、小菅武夫容疑者が自宅で父親を刺し殺したと警察に自首 殺人容疑で捜査

神奈川県藤沢市下土棚の住宅で4月3日夕方に殺人事件があり、41歳の息子・小菅武夫(こすげたけお)容疑者が75歳の父親・小菅志伸さんを包丁で刺して殺害した殺人未遂容疑で逮捕されました。事件の約1時間後に小菅武夫容疑者が警察に出頭して事件が発覚。今後、容疑を殺人に切り替えて捜査する方針です。

小菅武夫容疑者は動機に関して「日頃から働きなさいと厳しく言われて鬱憤(うっぷん)が溜まっていた」などと供述しており、2年前に用意して隠し持っていた包丁で居間でテレビを見ていた父親の背中を包丁で刺して殺害した疑いがもたれており、殺人未遂容疑で逮捕されました。

警察が事件の経緯を調べていますが、予め用意していた包丁で父親を刺し殺したとみられており、日頃から「働きなさい」と父親に言われていた小菅武夫容疑者が逆上して犯行に及んだとみています。

以下、神奈川県藤沢市下土棚の住宅で起きた殺人事件の詳細です。

神奈川県藤沢市下土棚の住宅で殺人事件、息子・小菅武夫容疑者が父親の小菅志伸さんを包丁で刺して殺害

この殺人事件は4月3日午後6時頃、神奈川県藤沢市下土棚(しもつちだな)の住宅に住む無職・小菅武夫(こすげたけお)容疑者(41)が自宅で父親の小菅志伸(こすげしのぶ)さん(75)の背中を包丁で刺して殺害した事件です。

事件から1時間後の午後7時頃に小菅武夫容疑者が「父親を包丁で刺した」と警察に自首して発覚。

警察署員が藤沢市下土棚の自宅を訪れ調べたところ、居間で血を流して倒れている父親・小菅志伸さんを発見。病院に搬送しましたが、死亡が確認されました。

警察の調べに小菅武夫容疑者は「日頃から働きなさいと厳しく言われて鬱憤(うっぷん)が溜まっていた」「父親が居なくなればいいと思った」と犯行を認める供述をしたため殺人未遂容疑で逮捕。父親が死亡したため、容疑を殺人に切り替えて捜査を進める方針だという。

さらに、父親の背中を刺した凶器の包丁については「2年ほど前に購入して隠し持っていた」と話していることから、少なくとも2年前から殺意を持って準備を進めていた可能性が高い。

小菅武夫容疑者は父親の小菅志伸さんと77歳の母親との3人暮らしですが、母親は事件に巻き込まれず無事が確認されています。

警察は容疑を殺人に切り替えて捜査すると共に、事件の経緯や犯行動機についても詳しく調べる予定だということです。

殺人事件現場の一軒家住宅:神奈川県藤沢市下土棚
(殺人事件現場の一軒家住宅:神奈川県藤沢市下土棚)

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神奈川県藤沢市下土棚で殺人事件、小菅武夫容疑者が自宅で父親を刺し殺したと警察に自首 殺人容疑で捜査