兵庫県尼崎市で殺人未遂事件、小橋川学容疑者が妻にスプレー噴射し火を付けて殺害しようとした疑い 殺意を否定

兵庫県尼崎市で殺人未遂事件、小橋川学容疑者が妻にスプレー噴射し火を付けて殺害しようとした疑い 殺意を否定

兵庫県尼崎市で殺人未遂事件があり、4月3日未明に小橋川学容疑者が内縁の妻に制汗剤スプレーを噴射しながらライターで火を付けて殺害しようとした殺人未遂容疑で逮捕されました。火を付けられた51歳の女性は腕や足首に火傷を負いましたが、命に別状はありませんでした。

逮捕された小橋川学容疑者は警察の調べに対して「殺すつもりはなかった」と殺意を否定していますが、容疑者と内縁の妻の間ではトラブルが相次いでおり、殺人未遂事件が起きる前日2日と前々日1日にも口論になって警察に通報があったということです。

夫婦間の口論から事件に発展したとみられている。

以下、兵庫県尼崎市の住宅で起きた殺人未遂事件の詳細です。

小橋川学容疑者が部屋で寝ている妻にスプレー噴射、火を付け殺害しようとした殺人未遂容疑で逮捕

この殺人未遂事件は4月3日午前4時頃、兵庫県尼崎市内の住宅でこの家に住む無職・小橋川学容疑者(51)が部屋の中で寝ていた51歳の女性に制汗スプレーを噴射した上、火を付けて焼き殺そうとした疑いで逮捕された事件です。

小橋川学容疑者が犯行の約2時間後に「寝ている妻にスプレーを噴射して火を付けた」と警察に通報し事件が発覚。兵庫県警尼崎東署員が自宅に駆け付けたところ、部屋の中で51歳の女性が腕や足首に火傷を負って倒れているのを見つけました。

火を付けられた女性は小橋川学容疑者の内縁の妻ということですが、病院に搬送されましたが命に別状はないという。

逮捕容疑は3日の午前2時頃、自宅内で内縁の妻に制汗剤スプレーを噴射しながらライターで火を付けて女性を殺害しようとした殺人未遂容疑。

小橋川学容疑者は警察の調べに「火を付けたのは間違いないが、殺すつもりはなかった」と供述しており、妻にスプレーを噴射して火を付けた容疑は認めてますが、殺意に関しては否定している。

この2人を巡っては以前からトラブルが相次いでおり、4月1日と2日にも言い争いになって警察に通報があったということが分かっています。

警察が事件の経緯や動機について調べていますが、小橋川学容疑者と妻が口論になり事件に発展した可能性が高いとみている。

尼崎市内で起きたこの殺人未遂事件に関して、事件現場の住所など詳しいことが分かっていないため、続報があれば追って更新していく予定です。

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