行田市本丸の諏訪町歩道橋で転落事故、1歳6ヶ月の女児が20センチの隙間から5メートル落ちて重傷

行田市本丸の諏訪町歩道橋で転落事故、1歳6ヶ月の女児が20センチの隙間から5メートル落ちて重傷

埼玉県行田市本丸の国道125号線に架かる行田市諏訪町歩道橋の上から1歳6ヶ月の女の子が転落する事故が4月2日午後にあり、歩道橋の上から5メートル下の歩道に落ちた女の子が病院に搬送され、命に別状はないことが明らかになりました。警察が一緒にいた父親から話を聴くなどして事故原因を調べていますが、事件の可能性は低いということです。

行田市諏訪町歩道橋から落ちた1歳6ヶ月の女の子は事故当時、栃木県真岡市から39歳の父親と親子2人で埼玉県行田市内に観光に来ており、歩道橋を渡っていたところ、父親が目を離した隙に歩道橋の柵の隙間(約20センチ)をすり抜けて約5メートル下の歩道に落ちたとみられている。

事故が起きた「行田市諏訪町歩道橋」の周辺にはのぼうの城で有名になった「忍城跡」のほか、郷土博物館や忍城址・諏訪神社などがある一帯。

以下、埼玉県行田市本丸の行田市諏訪町歩道橋の上から1歳6ヶ月の女の子が転落した事故の詳細です。

埼玉県行田市本丸の「行田市諏訪町歩道橋」から1歳の女の子が落ちる転落事故、重傷のケガを負うも命に別状なし

この転落事故は4月2日午後2時25分頃、埼玉県行田市本丸の国道125号線に架かる「行田市諏訪町歩道橋」から栃木県真岡市に住む39歳の男性会社員の1歳6ヶ月の長女が歩道橋の上から約5メートル下の歩道に落下した事故で、父親から「歩道橋から娘が落ちた」と消防に通報があり事故が発覚しました。

歩道橋から落ちた女の子は5メートル下の歩道に頭を強く打ち病院に搬送され重傷と診断されましたが、搬送時にも意識があり命に別状はないということです。

転落した女の子は父親が目を離した隙に歩道橋に設置されている高さ1.7メートルの柵の約20センチの隙間から身を乗り出して転落したとみられており、現在までに事件の可能性は低いという。

歩道橋の上で長女が居ないことに気付いた父親が周辺を探したところ、5メートル下の歩道で泣いている姿を発見。消防に通報したものです。

歩道橋から落ちた女の子と父親は親子2人で行田市内に観光に来ていたということで、事故現場の行田市諏訪町歩道橋は小説・映画で有名な「のぼうの城」で知られる忍城跡近くで、周辺の観光施設を訪れている途中だったとみられています。

警察が女の子が落ちた事故原因について詳しく調べていますが、父親が目を離した隙に柵の隙間から転落した可能性が高いということです。

1歳の女の子が転落した行田市本丸諏訪町歩道橋の道路:埼玉県行田市諏訪町
(1歳の女の子が転落した行田市本丸諏訪町歩道橋の道路:埼玉県行田市本丸諏訪町)

行田市本丸の諏訪町歩道橋で転落事故発生…Twitterの声

行田市本丸の諏訪町歩道橋で転落事故、1歳6ヶ月の女児が20センチの隙間から5メートル落ちて重傷

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