国立市西2丁目空き地の井戸で転落事故、8歳の女の子が深さ11メートルの井戸に転落するも無事救助

国立市西2丁目空き地の井戸で転落事故、8歳の女の子が深さ11メートルの井戸に転落するも無事救助

東京都国立市(くにたちし)西2丁目の空き地の井戸に8歳の女の子(小学2年生)が転落する事故があり、約1時間後の3月30日午後6時過ぎに救助されました。井戸に落ちた女の子は11歳の女の子(小学5年生)と2人で遊んでいる最中に井戸の蓋が外れて井戸の中に落ちたとみられており、救出された当時、意識がある状態で病院へと搬送されました。

井戸の中から救出された女の子の容体は不明でしたが、大きな外傷もなく命に別状はなかったという。井戸は深さが約11メートルで85センチほど水が溜まっており、コンクリート製の半円型の蓋に乗っていた女の子が蓋と一緒に下まで落下しましたが、途中で引っ掛かり止まりました。

また、一緒に遊んでいた11歳の女の子は井戸には落ちておらず、無事が確認されています。

以下、東京都国立市西2丁目の井戸に8歳の女の子が落ちた事故の詳細です。

東京都国立市西2丁目空き地の井戸に8歳の女の子が転落する事故発生、約1時間後に救助

この転落事故は3月30日午後5時10分頃、東京都国立市西2丁目の空き地にある古井戸に8歳の女の子が転落したと消防に通報があり発覚したものです。

井戸に落ちた8歳の女の子は11歳の女の子と敷地内で遊んでおり、井戸の蓋の上で遊んでいたところを何らかの理由で半円型のコンクリート製の蓋2枚(直径1メートル・厚さ8センチ)のうち1枚が外れ、深さ11メートルの井戸の中に落ちたという。

事故が起きた井戸はコンクリート製で直径およそ1メートル、深さ約11メートルの古井戸で、危険防止のために蓋がされていた。この井戸は現在、空き地になっている場所に建っていた銭湯が使用していたとみられており、駐車場になった現在も井戸が残されたままでした。

通報で駆け付けた東京消防庁がステンレス製の縄ばしごなどを使って救助活動にあたった結果、約1時間後の午後6時過ぎに女の子は救助されました。病院に搬送されましたが命に別状はなく、軽傷で済んだということです。

現場はJR国立駅から南西に約1キロ離れた住宅街の中の空き地です。

この国立市西2丁目の井戸に女の子が落下した転落事故について、続報があれば追って更新していく予定です。

8歳の女の子が井戸かから救助される様子:東京都国立市西2丁目の空き地
(8歳の女の子が井戸かから救助される様子:東京都国立市西2丁目の空き地)

国立市西2丁目空き地の井戸で転落事故、約1時間後に8歳の女の子を救助…Twitterの声

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国立市西2丁目空き地の井戸で転落事故、8歳の女の子が深さ11メートルの井戸に転落するも無事救助