高田馬場駅の異臭騒ぎ 犯人は赤い服を着た女?防犯カメラに不審人物の姿=催涙スプレーの可能性も浮上

高田馬場駅の異臭騒ぎ 犯人は赤い服を着た女?防犯カメラに不審人物の姿=スプレーで液体かけた疑い

28日夕方、東京都新宿区の西武新宿線・高田馬場駅の構内で異臭騒ぎで、首に軽傷を負った30代の男性が警視庁戸塚署に対し「不審な女にスプレーを噴きかけられた」と証言していることが新たにわかりました。更にこの男性は、(スプレーをかけられたあと)「涙が出てきた」とも話しており、現場のホームで催涙スプレーが使われた可能性が浮上している。

催涙スプレーと思われるものをかけられた男性は、首の後ろにスプレーをかけられ、振り返ったら赤い服を着た30代から50代くらいの女が立っていたといい、他にも被害にあった数人が「赤い服を着た女の周りで刺激臭がした」などと話しています。

事件が起きた高田馬場駅の3番ホームの防犯カメラには目撃情報に似た中年の女の姿が映っており、警視庁戸塚署が傷害事件の可能性もあるとみて、引き続き捜査を進める方針です。

この異臭騒ぎは、9月28日午後5時40分頃、西武新宿線高田馬場駅下りホームの売店付近から異臭がする騒ぎがあり、13歳から42歳の男女9人が目や喉に痛みを訴えて病院へ運ばれたもの。

西武鉄道によると、約20人の利用客が駅員に異臭を訴えた。帰宅ラッシュの時間帯でホームは混雑していたが、電車の運行への影響は出ていません。

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28日の帰宅ラッシュの時間帯を狙ったかのように行われた、高田馬場駅での異臭騒ぎで、当時ホームにいて被害にあった男性の証言などにより、現場の状況が少しずつわかってきました。

男性の首にかけられたのは催涙スプレーとみられており、赤い服を着た中年の女が犯行に及んだ可能性があるという。引き続き、防犯カメラの映像を解析するなどして、詳しい状況を調べる方針とのことです。

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