飛騨市神岡町のマラソン大会で参加者115人がスズメバチに刺される事故:橋の振動でハチが飛び出したか

岐阜県飛騨市のマラソン大会で参加者115人がスズメバチに刺される事故

9月11日午前10時10分頃、岐阜県飛騨市神岡町森茂で開催された「第18回山の村だいこんマラソン大会」の参加者(ランナー)が橋に差し掛かったところ、115人がスズメバチに刺される事故がありました。刺された人はいずれも軽傷で、このうち8人が飛騨市民病院で手当てを受けたという。レースはそのまま続けられています。

飛騨市の発表では、スズメバチに刺されたのは参加していた約1500人のうち20歳から60歳くらいの男女約130人が「キイロスズメバチ」とみられるハチに刺されたということです。事故があった場所はハーフマラソンのスタート地点から約7キロ地点にある林道に掛かる橋の上で、この橋の下にスズメバチの巣があり、大勢の参加者が走った振動でスズメバチを刺激した可能性が高いということです。

大会は5キロ、10キロなど計4コースがあり、計約1700人が参加。高校生以上の男女697人が参加したハーフマラソンは午前9時半にスタートした。コースは毎年ほぼ同じで、主催者は橋の下を確認していなかったという。

現場は岐阜県飛騨市神岡町は大ヒット中の映画「君の名は。」の聖地巡礼として人気の飛騨市内で事故が起きました。

事故のあったマラソン大会の会場周辺地図

スズメバチに刺される事故があったマラソン大会「第18回山の村だいこんマラソン大会」の開催場所は岐阜県飛騨市神岡町森茂1157の「奥飛騨山之村牧場」です。

飛騨市神岡町のマラソン大会でスズメバチ被害…ツイッターの反応

岐阜県飛騨市は映画「君の名を」の聖地巡礼として訪れる人が増えている人気スポットでもあります。今回のスズメバチ被害にあったという事故もツイッター上で話題にあがっています。

岐阜市神岡町の「山の村だいこんマラソン大会」でハーフマラソンに参加していた115人がスズメバチに襲われるという事故が起きました。8人が病院で手当てを受けましたが、幸いにも重傷者はいなかったようです。

今年は暑い日が続き、スズメバチの動きも活発になっています。スズメバチはどう猛なことでも有名です。関係各所は近寄らず刺激せず、その場を離れるように注意を呼びかけています。

岐阜県飛騨市のマラソン大会で参加者115人がスズメバチに刺される事故

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